国内外の絵画、彫刻、写真、工芸など多岐にわたる作品を収蔵。明治4年につくられた「西画指南」から平成元年までの美術の教科書のコレクションや、明治期の小林清親や月岡芳年の浮世絵版画のコレクションも。
撮影:笠木 靖之
明治、大正時代の商業劇場ゲーテ座の跡地に建つ美術館。服飾関係の資料をはじめ、 ガレ、ドーム兄弟のガラス工芸品、ミュシャやイカールのグラフィック、 アール・ヌーヴォー、デコ期に生産されたコスメティックラベルなどを常設展示。
百貨店における博物館として日本で初めて開館。 鈴木信太郎などの油彩・水彩約300点を収蔵品の中心とし、 展覧会では洋画・日本画・工芸・彫刻・版画・書・写真など国内外の幅広いジャンルの芸術品を展示している。
明治時代に横浜で主に輸出向けの陶磁器を製造するため眞葛窯を築き、世界各地の万国博覧会で高い評価を得た陶工 宮川香山の作品を中心に展示するミュージアム。香山は動物や植物をリアルで立体的に装飾する「高浮彫」の創始者として知られている。
岡本太郎の作品を肌で感じることのできる「体感型展示空間」をコンセプトに 絵画、彫刻、家具など岡本太郎の多岐に渡る作品や思想と背景をわかりやすく、 感動的に伝える工夫がなされている。
川崎市が川崎・砂子の里資料館から無償貸与された浮世絵を展示するギャラリー。川崎ゆかりの浮世絵や希少な作品を含む「斎藤文夫コレクション」約4000点を、約1ヶ月のペースで変わる企画展で公開しており、コンパクトながら充実した作品を鑑賞できる。JR川崎駅に隣接しているのでアクセスが良い。
『北鎌倉の葉祥明美術館は、それ自体が一冊の美しい「絵本」です。画家で、詩人の父親と、優しい夫人、そして、十歳のリラりゃんと五歳のクロードくんの一家が、かつて住んでいた洋館という設定で、訪れる人は誰でも我が家のようにくつろぐことができるのです。(葉祥明)』と語る、画家、詩人、絵本作家である葉祥明の美術館。心あたたまる水彩画、油絵、絵本原画、デッサンなどの作品を鑑賞できる
和菓子でおなじみ源 吉兆庵が開館した美術館。常設展では鎌倉ゆかりの人物「北大路魯山人」の器をはじめ、書画・漆工芸などの作品を展示している。その他、日本の歳時記にちなんだ企画展を年4回の入れ替えで展示予定。
鎌倉市域、近隣の社寺の彫刻・絵画・工芸・書跡・古文書・考古資料などさまざまな文化財を保管・展示するために、昭和3年鶴岡八幡宮の敷地内に開館した博物館。寄託された収蔵品は国宝や重要文化財に指定されているものが多数ある。また、肉筆浮世絵の蒐集家である氏家武雄の浮世絵コレクションも収蔵。鎌倉地域に伝わる仏像を常設展示し、氏家浮世絵コレクションなどは特別展で鑑賞できる。本館の建物はは登録有形文化財に指定されている。
私設の現代美術館。ヨゼフ・ボイスやナム・ジュン・パイクの作品を常設展示する他、現在進活躍中の現代美術作家の個展を中心にセミナー、茶会、シンポジウム、コンサート等を開催している。竹林に囲まれたティーラウンジでの一時も楽しみ。
日本画家・山口蓬春の本画をはじめ、素描、模写や、 蓬春が長年にわたり収集した美術品などを随時展示替えを行いながら公開。 著名な日本建築家である吉田五十八氏設計のアトリエ、四季の趣豊かな庭園を公開している。
日本近代の絵画、特に油彩画がコレクションの中核を占め、
その他水彩・素描、日本近代の彫刻の貴重な作品がある。日本最初の近代美術館として開館した鎌倉館は2016年1月31日で一般公開を終了したため葉山館、鎌倉別館で美術館活動を行っている。
コレクションの中核は、19世紀フランス印象派やエコール・ド・パリなどの西洋絵画。 日本の洋画、日本画、東洋陶磁、日本の近現代陶磁、ガラス工芸、化粧道具等も収蔵(テーマ展示を開催)建物は2004年日本建築学会賞・作品賞を受賞。
ルネ・ラリックの生涯にわたる創作活動の全貌が鑑賞できる美術館。約1500点の所蔵作品から日本最多の約40点の貴重な宝飾作品、香水瓶や花器を中心としたガラス作品、後半生に制作した建築装飾まで幅広く紹介230点を常設展示している。
箱根・小涌谷に建つ私立美術館。コレクションの中心は、近世・近代の日本画と、東アジアの陶磁器。常時約450点の美術品が展示されている。 美術館正面には源泉掛け流しの足湯が用意され、 福井江太郎による巨大壁画「風・刻(かぜ・とき)」が迎えてくれる。
カソの陶器の作品を中心に、油絵や素描、版画など多彩な作品を展示するピカソ館、 本館、アートホール、そしてルノアール、ユトリロなどの名画を展示する絵画館、 屋外展示場ではムーア、ロダン、マイヨール等の近現代の彫刻作品を展示。
平山郁夫、山本丘人、平松礼二、牧進、加山又造、杉山寧などの現代日本画の名作を収蔵、展示。 年4回展示替えを行っている。ティーラウンジから一望できる富士山や芦ノ湖の美しさはまた格別。 日本画以外に万華鏡、石井康治のガラス作品、能面も見られる。
常滑、瀬戸、越前、信楽などの中世古窯を中心に、縄文時代の土器から江戸時代までの日本古磁陶器を展示。 施設内には春夏秋冬、美しく移り変わる苔庭、竹庭などがあって風情あふれる美術館。
15世紀から18世紀にかけてヨーロッパ貴族を魅了した、ヴェネチアン・グラスの名品の数々と、 シンプルでモダンな造形と洗練された色使いの現代ガラスを収蔵、展示するヨーロッパ風の館の美術館。
真鶴町が日本洋画の中川一政(文化勲章受章者)より自作の油彩・岩彩・書等数多くの作品の寄贈を受け開館。 中川一政の特別展等、随時企画展示している。建物は、平成2年に「第15回吉田五十八賞」を受賞。
箱根のお出掛け情報
◇ 箱根全山(箱根町観光情報ポータルサイト)/富士山も望める景勝地芦ノ湖、復元された箱根関所、熱い戦い箱根駅伝など箱根の観光情報が満載
◇ 星の王子さまミュージム 箱根サン=テグジュペリ(神奈川県足柄下郡箱根町仙石原)/ 「星の王子さま」と作者サン=テグジュペリの世界を体感できるミュージアム
◇ 箱根園水族館(神奈川県足柄下郡箱根町元箱根)/海水では日本一標高の高いところにある水族館やショーも見られるアザラシ広場がある。
メインテーマである「湘南の美術・光」に沿って、井上三綱、萬鐵五郎、菅野陽 、安田靫彦など、 湘南地域ゆかりの作家の作品を中心に約9000点の作品を収蔵。 年間数本の企画展と所蔵品展示を開催している。
東海道藤沢宿や江ノ島をテーマにした浮世絵や郷土資料を展示する施設。浮世絵資料は、日本大学元総長の呉文炳から譲り受けたコレクションが中心になっている。JR辻堂駅から近いココテラス湘南7階にあり、コンパクトながら間近で作品が見られ企画展ごとに展示内容が変わる。入館は無料。
洋画家 宮永岳彦の作品を収蔵・展示する美術館。「光と影の加齢なる世界」と称される美人画の他、表紙画や童画、挿絵なども描いている。中でも「ペンてるクレヨン」の男の子と女の子が向かい合って絵を描いているパッケージのイラストは現在に至るまで使われている。
日本庭園や、茶室「松籟庵」などのある高砂緑地の中に建つ美術館。 茅ヶ崎にゆかりのある作家や作品を中心に、約2000点の美術品を収蔵。さらに神奈川を拠点に活動する新進作家の作品も積極的に蒐集している。日本庭園の散策や、眺望が良く気持ちの良い空間が広がるミュージアムカフェも人気。
現代イタリアの彫刻家のマリノ・マリーモやファッチーニ、画家のモランディなど現代イタリア美術を中心に 収蔵、展示している。独自の企画展、収蔵品展、講座、イベントなど多彩な活動を展開。
女子美術大学美術館が企画運営を行う、女子美術大学相模原キャンパス内にある展示施設。コレクション展や学生、学生、教員による企画展を毎年6回程度開催。
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