四季折々の自然が美しい湖で、アートな旅が楽しめる湖畔の美術館をご紹介します。美術鑑賞の後は、湖や景色を眺めてゆったりと過ごしたり、湖畔の散策やレイクリゾートなど多様な楽しみ方ができます。
御所湖は上流から流れ込む雫石川をせきとめてつくられた巨大なダム湖。 湖の周囲は御所湖広域公園となっており家族で遊べるファミリーランド、野球やテニスが楽しめる運動場、 湿生植物園など子供から大人まで楽しめる公園となっている。
御所湖畔の森の中に建つ美術館。ロシアやポーランドなど国内でもめずらしい東欧絵画を常設展示、 座布団に腰を降ろして古美術品の鑑賞も楽しめる和室展示もある。 他に企画展、特別企画展、フォトギャラリーと多彩に展開している。
五色沼は磐梯山の噴火によってできた桧原湖の南東にある十数個の湖沼群の総称。 流入している火山性の水質の影響などにより、様々な色合いを見せてくれることが名称の由来。 毘沙門沼ではボートに乗ることもでき多くの観光客でにぎわい、気軽に楽しめる五色沼探勝路も用意されている。 (裏磐梯観光協会公式サイトより)
福島・磐梯朝日国立公園内にある美術館。20世紀を代表する芸術家サルバドール・ダリの彫刻、絵画、版画など 約350点の作品を所蔵、展示。他にセザンヌ、ルノワール、ピカソといった20世紀を代表する作家の西洋近代絵画も常設展示。
千波湖は、日本三名園〈兼六園(金沢市)、後楽園(岡山市)、偕楽園(水戸市)〉の一つである
偕楽園の下に広がる淡水湖です。千波湖とその周辺は、偕楽園の借景となっている自然豊かな空間であり、
市民や多くの観光客に親しまれています。
◎SENBA LAKE OFFICIAL WEB SITE HPへ
《千波湖で楽しむ》
千波湖一周3.0キロメートルを、四季折々の花や湖の水鳥を見ながらウォーキングできる歩行者専用のコースがある。
水と緑にあふれる水戸・千波湖のほとりに建つ美術館。日本と西洋の近代美術を中心に、モネ、ルノワール、ロダンや横山大観、小川芋銭、中村彝など茨城ゆかりの作家の作品を収蔵している。また敷地内には、水戸出身の洋画家・中村彝の東京都新宿区下落合にあったアトリエを新築復元している。建物は吉村順三の設計。
芦ノ湖は約40万年前に箱根火山のカルデラの中にできた周囲20kmの細長い湖です。 南岸の杉並木街道から眺める「逆さ富士」は、箱根の絶景の一つです。湖には虹マス、ブラックバス、わかさぎ等が生息しており、 多くの人が釣りを楽しんでいます。(箱根町観光協会公式サイトより)
平山郁夫、山本丘人、平松礼二、牧進、加山又造、杉山寧などの現代日本画の名作を収蔵、展示。 年4回展示替えを行っている。ティーラウンジから一望できる富士山や芦ノ湖の美しさはまた格別。 日本画以外に万華鏡、石井康治のガラス作品、能面も見られる。
浜名湖は静岡県の西部に位置し、淡水と海水とが混じりあっている汽水湖。ウナギ、ノリなどの養殖の他、たきや漁などが有名。 また、ボートやヨットなどのマリンスポーツも盛んである。
大草山山頂に建つアンティークオルゴールを主にしたミュージアム。 シリンダーやディスク等のオルゴール、自動演奏ピアノ、オートマタなど各種のオルゴールが見学と共に 毎時30分間行われるコンサートでも楽しめる。また360°浜名湖のパノラマが楽しめる屋上にはミュージカルカリヨンがある。
河口湖は、山梨県の富士五湖の一つで富士箱根伊豆国立公園に指定されています。
雄大な富士山と、富士五湖の一つである河口湖に囲まれた美術館。富士山をテーマにした絵画、版画、写真作品を中心に、縁りのある作家の作品などを展示した常設展が充実している。様々な企画展も開催される。
豊かな表情の子供たちや、ファンタジックな妖精などの作品で知られる人形作家・与勇輝の作品を常設展示する美術館。「ハーブフェスティバル」が開かれる八木崎公園内にありさまざまなハーブや花々も楽しめる。
辻が花染の第一人者で知られる久保田一竹の美術館。河口湖を望む絶好の地に建つ。辻が花の連作をはじめ「光響」の連作、「富士山」をテーマにした作品群の他代表作を展示。 一竹が永年にわたり収集してきた「蜻蛉玉ギャラリー」やカフェも。
諏訪盆地の真ん中に位置する諏訪湖は、信州一大きな湖。かりんや桜の並木に彩られ、湖畔では散策やジョギング、 湖上ではボートや釣りを楽しんだり…と、人々の憩いの場として親しまれています。四季折々、様々な魅力にあふれていますが、中でも夏の諏訪湖は花火一色。音と光の競演をご覧ください。(諏訪市観光ガイドより)
諏訪市出身の画家、原田泰治の作品を展示する美術館。諏訪湖のほとりに建つ。 全国を取材し日本のふるさとを描いた作品などを展示。年数回の企画展も行っている。
本阿弥光悦作「国宝・白楽茶碗(銘不二山)」をはじめ茶道具を中心とする工芸品、 絵画、書蹟など、国宝・重要文化財・重要美術品29点を含む600点あまりの古美術品と、 シャガール、ルノワールなどの近・現代西洋絵画を収蔵、展示。
アール・ヌーヴォー期の代表作「ひとよ茸ランプ」をはじめとするエミール・ガレのガラス工芸作品40点と、 東山魁夷の代表作「緑のハイデルベルグ」、「曙」の他、杉山寧、奥田元宋などの現代日本画30点を常設展示する諏訪湖畔の美術館。
ガレを始めとしたガラスアートの代表的な作家の作品を展示する、諏訪湖畔に佇む美術館。 企画展では陶磁器や木工、漆芸など工芸全般を対象とする展覧会の開催している。美術鑑賞、工房体験、お食事、 ショッピングまで様々な楽しみ方が可能。
諏訪湖畔の美術館。アンリ・ルソー、カミーユ・ボンボワ、アンドレ・ボーシャン、 グランマ・モーゼスなどに代表される素朴派の画家たちの作品を中心に常設展示。 ダリ、マティス、ルオー、シャガールなどの作品も展示している。
白樺湖は蓼科高原池の平にある人口の湖。周囲には宿泊施設やアミューズメントパークが立ち並びパターゴルフ、 マレットゴルフ、温水プールなどスポーツ施設も充実。湖やその周囲ではテニス、ゴルフ、ハイキング、サイクリング、釣り、スキーと 高原スポーツを存分に楽しめる。
「いつでも見られる」「体験できる」「写真が撮れる」をキーワードに、テディベアを常設展示する世界最大規模のテディベア・ミュージアム。 テディベアを主人公にした物語や、アメリカ、イギリス、ドイツなどの貴重なコレクションなどテディベアを堪能できる。
島根県松江市、出雲市、簸川郡斐川町にまたがった宍道湖は、真水と海水の混ざりあった汽水湖で、 全国で7番目に大きい湖です。また、夕景の美しさは絶景で日本夕陽百選にも選定されています。
松江の宍道湖畔に建ち水との調和をテーマにした美術館。水を画題とする絵画、日本の版画、国内外の写真、木を素材とした彫刻、島根の美術を重点的に収集、展示。 自然環境と調和した建物は菊竹清訓の設計。また夕日を観賞できるよう3月〜9月は日没後30分まで開館していることも人気のひとつ。