日本の名品に出会える美術館

生涯を通じて肖像画の制作に
取り組んだ 岸田劉生

岸田劉生 きしだりゅうせい
(1891~1929)

白馬会の洋画研究所に入り、黒田清輝に学ぶ。 その後、ルネサンス時代のドイツの画家デューラーに傾倒、細密な描写に加え東洋の美学の探究へ向う。肖像画を多く手がけ、愛娘の麗子をモデルに生涯にわたり20点以上描いている。


  • ● 道路と土手と塀(切通之写生)※重文 他

    palette「道路と土手と塀」は岸田劉生の代表作で重要文化財に指定されている。「麗子肖像」は岸田劉生が娘を描いた最初の肖像画で写実的に描かれている(麗子5歳頃)

    東京国立近代美術館
    (東京都・千代田区北の丸公園)

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  • ● 蓁子像 他

    東京藝術大学大学美術館
    (東京都・台東区上野公園)

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  • ● 自画像 他

    東京都現代美術館
    (東京都・江東区三好)

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  • ● 麗子像 他

    paletteテンペラで描かれた「麗子像」で、風邪を引いていた時に描かれたため喉に白い布を巻いている(麗子9歳頃)

    アーティゾン美術館
    (東京都・中央区京橋)

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  • ● 麗子像

    palette「麗子微笑」は毛糸の肩掛けをかけた麗子。ダ・ビンチの「モナ・リザ」にヒントを得たという作品で神秘的な微笑みを浮かべている。重要文化財に指定されている(麗子8歳頃)

    東京国立博物館
    (東京都・台東区上野公園)

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※美術館によって常設展示されていないことがあります。詳細は各美術館にお問い合わせください。
※コレクション調べ:各美術館ホームページ他・朝日新聞社(日本の美術館を楽しむ) 

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