日本の名品に出会える美術館

江戸中期の異端の画家 伊藤若冲

伊藤若冲 いとうじゃくちゅう
(1716~1800)

18世紀後半に京都で活躍した画家。 錦小路の青物問屋の長男に生まれたが40歳で弟に家業をゆずり 以後画業に専念する。宋・元・明の中国古画の研究、さらには実物の写生も重要視、 光琳の装飾画風をもとり入れるなどして、独特の造形感覚による個性的な画風を生みだした。 動植物を描き特にニワトリを得意とした。

 

  • ● 松梅孤鶴図 他

    palette「松梅孤鶴図」は逆さにした卵から真っ直ぐ足がはえているようなユーモラスな鶴と、松の幹、白梅が描かれた独特なアレンジの作品。

    東京国立博物館
    (東京都・千代田区北の丸公園)

    ❯❯❯ 公式サイト

  • ● 鯉図

    東京藝術大学大学美術館
    (東京都・千代田区北の丸公園)

    ❯❯❯ 公式サイト

  • ● 動植綵絵(30幅) 他

    palette「動植綵絵」は、鳥、鳳凰、草花、魚介類などを描いた30幅の花鳥画。「群鶏図」「老松白鳳図」などは特に有名。

    宮内庁三の丸尚蔵館
    (東京都・千代田区千代田)

    ❯❯❯ 公式サイト

※美術館によって常設展示されていないことがあります。詳細は各美術館にお問い合わせください。

東京で日本の名品に出会う more ▼

葛飾北斎

横山大観

東山魁夷

上村松園

佐伯祐三

青木繁

岸田劉生

黒田清輝

萬鐵五郎

小倉遊亀

日本の名品に出会える美術館〈全国版〉はこちら


東京の美術館 展覧会情報

現在の、そしてこれからの展覧会情報を一覧でご案内。

日時を指定して美術館へ行こう!

入館するまでに行列、室内に入っても混雑の不満が解消できる、予約制の展覧会。

月曜日に開館している東京の美術館!

六本木、上野、渋谷など人気のエリアにも、月曜日開館の美術館があります。

▲このページのトップへ