西洋画鑑賞できる東京美術館

ゴッホ、モネ、ルノワール、ピカソなど海外の画家の作品、岸田劉生、青木繁、黒田清輝など日本の洋画家の作品など西洋画が鑑賞できる東京の美術館をご案内。ゴッホの「ひまわり」やモネの「睡蓮」、岸田劉生の「麗子像」や青木繁「海の幸」など東京には名作を所蔵する美術館が多くあります。常設展や企画展で是非鑑賞してみましょう。

  • 三菱一号館美術館(東京都・千代田区丸の内)

    三菱一号館美術館(東京都・千代田区丸の内)

    1910年(明治43年)に英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計され、東京の丸の内に初めて建てられた洋風事務所建築の三菱一号館を復元し、美術館として開館。ロートレックを主に19世紀後半に制作されたグラフィック作品や工芸品を収蔵し、企画展を開催している。※写真:ホンマタカシ

  • 出光美術館・東京(東京都・千代田区丸の内)

    手鑑「見努世友」、伝藤原行成「久松切和漢朗詠集」をはじめ日本、中国の書跡の名品や縄文土器から江戸時代までの日本の主要な陶磁器、国内外の絵画など多彩なコレクションを収蔵、展示。収蔵品による企画展は年6回、特別展も開催。
    初代館長出光佐三とルオーの油彩連作《受難》との出会いをきっかけとして蒐集が開始されたルオーの作品は、現在では質量ともに世界有数のコレクションとして知られており、常時5~7点の油彩を中心とした作品を紹介する展示室が設けられている。(2022.5.21現在ルオー展示室は閉室中)

  • 東京国立近代美術館(東京都・千代田区北の丸)

    東京国立近代美術館
    (東京都・千代田区北の丸公園)

    日本画、洋画、版画、水彩・素描、写真など美術の各分野にわたる13,000点もの作品を所蔵。コレクション展では所蔵品の中から会期ごとに約200点がセレクトされ、20世紀初頭から今日に至る約100年間の日本の近代美術の流れが、12の展示スペースで紹介される。

  • アーティゾン美術館(東京都・中央区京橋)

    2015年から休館中のブリヂストン美術館が「アーティゾン美術館」に改称し2020年1月開館。主な所蔵品は19世紀フランス印象派と20世紀の西洋絵画で他に明治期以降の日本近代洋画、第二次大戦後の抽象絵画など。旧美術館の約2倍の広さとなった美術館は、ミュージアムタワー京橋の1階〜6階で4階〜6階の3フロアが展示室。

  • 国立西洋美術館(東京都・台東区上野公園)

    印象派の絵画およびロダンの彫刻を中心とするフランス美術コレクション(松方コレクション)を母体とした西洋の美術作品専門の美術館。中世末期から20世紀初頭の名画や彫刻など世界各国の美術品を所蔵。また約4,500点を数える版画(2022年4月現在)も所蔵している。世界遺産に登録されたル・コルビュジエ設計の建物も見どころの一つ。

  • 黒田記念館(東京都・台東区上野公園)

    日本近代洋画を代表する黒田清輝の遺言により、美術の奨励事業に役立てるようにと美術研究所として建てられた記念館。現在館内には、広く知られる「湖畔」をはじめとする油彩画、デッサン、写生帖、書簡などを収蔵、展示している。2015年1月2日リニューアル・オープン。

  • SOMPO美術館
    (東京都・新宿区西新宿)

    1976年に損保ジャパン本社ビル42階に開館した東郷青児美術館が、2020年7月隣接地に移転し新たに「SOMPO美術館」として開館。ゴッホの《ひまわり》と洋画家・東郷青児の作品を中心に、ルノワール、ゴーギャン、セザンヌなどの印象派とポスト印象派、アメリカの素朴派画家グランマ・モーゼスの作品など約630点を所蔵。常設展はなく企画展のみ開催だが《ひまわり》は展示フロア最後に常設展示され、展覧会と一緒に観ることができる。

  • 中村屋サロン美術館(東京都・新宿区新宿)

    「中村屋サロン美術館」は芸術に深い造詣を有し、多くの若き芸術家を支援した「中村屋」の創業者、相馬夫妻が残した芸術・文化の薫りを今に伝えるべく、2014年10月、新宿中村屋ビル3階に開館。中村屋が所蔵する彫刻家 荻原守衛、洋画家 中村彝作品を中心に新進芸術家の作品を紹介・展示している他、企画展も開催。

  • パナソニック 汐留美術館(東京都・港区東新橋)

    パナソニック東京汐留ビル4階に位置する美術館。フランスの画家ジョルジュ・ルオーの油彩や版画作品約240点を所蔵し、常設展示と企画展を開催。また「建築・住まい」「工芸・デザイン」をテーマに企画展を開催している。

  • 久米美術館(東京都・品川区上大崎)

    美術館は、近代歴史学成立期における先駆者である歴史家久米邦武と、その長子で明治洋画壇の指導的役割を果たした、洋画家の久米桂一郎の資料類や絵画作品を中心に展示している。また桂一郎の友人であった黒田清輝の作品を盛り込んだ展示や、久米、黒田の教え子たちの作品展なども順次行っている。

  • 宮本三郎記念美術館(東京都・世田谷区奥沢)

    宮本三郎記念美術館(東京都・世田谷区奥沢)

    昭和洋画壇を代表する画家・宮本三郎が、長きにわたり制作の拠点とした場所に、世田谷美術館の分館として開館した美術館。宮本家より寄贈を受けた油彩、水彩・素描合わせて4,000点近くの膨大な作品を、年間を通じて様々な視点で紹介している。
    ※画像は宮本三郎記念美術館外観 ©宮本和義

  • 世田谷美術館分館 向井潤吉アトリエ館(東京都・世田谷区弦巻)

    草葺き屋根の民家を描き続けた洋画家 向井潤吉のアトリエ兼住居を美術館として改装し、1993年7月に世田谷美術館の分館として開館。年2回程の企画展でテーマごとに展示作品を選び公開している。

  • 府中市美術館(東京都・府中市宮西町)

    緑豊かな都立府中の森公園の中にある美術館。近代以降の日本美術に焦点を当て、江戸後期から現代にいたるまでの、府中市にゆかりのある作家や、国内外のすぐれた作家の絵画を中心に収集、展示している。また、洋画家牛島憲之の作品を常設展示する牛島憲之記念館も併設している。

  • 村内美術館(東京都・八王子市左入町)

    家具・インテリアの専門店 村内ファニチャーの3階に併設する美術館。「世界の名作家具デザイン展」では国内外の有名デザイナーによる椅子や家具を展示し、今月の椅子のコーナーでは、実際に座ることができる椅子が用意されている。「東西名画展」では近現代絵画を展示している。

  • 東京富士美術館(東京都・八王子市)

    日本・東洋・西洋の各国、各時代の絵画・版画・写真・彫刻・陶磁・漆工・武具・刀剣・メダルなど、様々なジャンルの作品約30000点を収蔵する美術館。「世界を語る美術館」をモットーに、世界各国の優れた文化を新しい視点から紹介する海外文化交流特別展を国内外で活発に開催している。

  • 八王子市夢美術館(東京都・八王子市)

    市民が気軽に親しめる「暮らしの中の美術館」としてビュータワー八王子の2階に開館。銅版画家 清原 啓子、洋画家 小島善太郎をはじめ八王子ゆかりの作家の作品を収蔵。コンパクトな施設ではあるが、多彩な企画展を年6回程度開催。

ART COLLABORATION

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東京の美術館 展覧会情報

現在の、そしてこれからの展覧会情報を一覧でご案内。

日時を指定して美術館へ行こう!

入館するまでに行列、室内に入っても混雑の不満が解消できる、予約制の展覧会。

月曜日に開館している東京の美術館!

六本木、上野、渋谷など人気のエリアにも、月曜日開館の美術館があります。

雨の日だから美術館へ行こう!

駅から雨に濡れずに行ける東京の美術館一覧です。

❖ 美術館巡りに出掛けよう ❖

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三井ガーデンホテル上野
JR上野駅から徒歩2分。上野公園でのアート三昧を初めレジャーやビジネスに最適


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ART BOOK

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入館料が安い美術館はないの?

ワンコイン(500円)で文化歴史に触れられる!日本の名品や世界の名画が鑑賞できる!

個人美術館って何?

一人の作家の作品のみ、または一個人の蒐集品を展示する美術館のこと。画家やコレクターの美意識を感じる!

東京で緑豊かな美術館は?

手入れの行き届いた日本庭園や芝生の広がる庭がある美術館なら自然も一緒に楽しめます

こだわりコレクションを見たい!

浮世絵、版画、写真、西洋画etc.特定のジャンルだけを展示した東京で唯一、日本で唯一の美術館がここにある!

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