漫画、アニメをテーマにした
東京美術館

東京都内で漫画やアニメをテーマにした美術館をご紹介します。マンガの世界を体感できたり、制作体験ができるミュージアムなど多彩です。


  • 長谷川町子美術館
    (東京都・世田谷区桜新町)

    お馴染み「サザエさん」の作者である長谷川町子の美術館。 漫画原画や自作の陶人形、絵画の他、執筆活動のかたわら菟集したルノアール、シャガール、 岸田劉生、岡鹿之助、杉山寧、東山魁夷、加山又造、三栖右嗣などの作品を年4回に分け展示。

  • 三鷹の森ジブリ美術館
    (東京都・三鷹市下連雀)

    『迷子になろうよ、いっしょに。』をキャッチコピーに宮崎駿が発案した日本初のアニメーション美術館。常設展示室「映画の生まれる場所」や企画展の他、子どもが乗れるネコバスやオリジナル短編映画の上映などジブリの世界を楽しめる。都立井の頭恩賜公園西園内にあり、入場は日時指定の予約制になっている。

  • 米沢嘉博記念図書館
    (東京都・千代田区神田猿楽町)

    明治大学がマンガ、アニメ、ゲームの保存や活用を目的に設立した、マンガとサブカルチャーの専門図書館。マンガ評論家の米沢嘉博氏の蔵書を中心に、マンガ雑誌、単行本、同人誌、サブカルチャーなどが揃い館内で閲覧できる他、マンガをテーマにした企画展も開催。

  • 明治大学 現代マンガ図書館
    (東京都・新宿区早稲田鶴巻町)

    漫画蒐集家の内記稔夫氏のコレクションを元に設立した、マンガの単行本や雑誌など18万点を収蔵する国内最大級のマンガ専門図書館。特に昭和30年代に発行された貸本マンガが充実しており、有料で閲覧できる。

  • 森下文化センター 田河水泡・のらくろ館
    (東京都・江東区森下)

    漫画「のらくろ」の作者で深川で育った田河水泡の作品や愛用の品を展示するミュージアム。「のらくろ」の単行本や原画の展示、書斎の再現、さらに田河水泡の育った明治、大正時代の深川の紹介がある。江東区の森下文化センター1階にあり入館無料となっている。

  • 東京工芸大学
    杉並アニメーションミュージアム
    (東京都・杉並区上荻)

    アニメーションを総合的に紹介するミュージアム。日本のアニメの歴史や原理がわかりやすく紹介され、デジタル制作やアフレコ体験等ができる。入館無料の施設だが、企画展やワークショップ、イベントなど充実した内容になっている。

  • 東京アニメセンター
    (東京都・新宿区市谷田町)

    日本のアニメの魅力を発信する施設。漫画やアニメをテーマにした企画展や、液晶ペンタブレットを使ったアニメ制作体験ができ、グッズの販売も行っている。

  • 弥生美術館&竹久夢二美術館
    (東京都・文京区弥生)

    挿絵画家・高畠華宵の明治、大正、昭和の作品を展示する弥生美術館と、画家であり詩人でもある竹久夢二の日本画やスケッチ、表紙、口絵、挿し絵などの作品を展示する竹久夢二美術館。弥生美術館の企画展では昭和の時代に活躍した漫画家や劇画家がテーマになったり、人気の漫画の原画が展示されることがある。

漫画をテーマにした美術館〈全国版〉はこちら

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☆『週刊少年マガジン』に連載された「あしたのジョー」。ジョーとその時代について紹介。

編 集:練馬区立美術館

出版社:求龍堂

販 売:amazon

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