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アート関連本/「ゴッホ画集2023年版: 生涯と800作品」「楽しみながら才能を伸ばす! 小学生の絵画 とっておきレッスン 改訂版」
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漫画・アニメをテーマにした東京の美術館一覧と、漫画やアニメの原画、資料、作品を展示する展覧会のご案内です。近年漫画やアニメは東京観光で訪れる国内外の人たちからも人気のジャンルです。多彩な企画展が開催されたり、新しくアニメに関連する施設ができたりと、見る、学ぶ、体験するなど様々なカタチで楽しめます。
漫画や映像でよく知られているキャラクターたちをテーマにした美術館や資料館をご紹介。作品や原画、その他関連する資料などの展示の他に作者についても知ることができより作品への理解が深まります。
「サザエさん」の作者 長谷川町子の美術館。2020年には分館の長谷川町子記念館を開館。美術館では町子と姉の蒐集した日本画、洋画、工芸品などの作品から収蔵コレクション展が年数回行われる他、サザエさんをテーマにした企画展も開催。またアニメサザエさんの制作や磯野家の間取り等の資料を展示するコーナーがある。記念館は長谷川町子の世界を楽しめる空間として常設展示室「町子の作品」「町子の生涯」、原画資料を様々な角度から紹介する企画展示室がある。
▲ 画像は長谷川町子記念館 1階常設展示室「町子の作品」 ©長谷川町子美術館
『迷子になろうよ、いっしょに。』をキャッチコピーに宮崎駿が発案した日本初のアニメーション美術館。常設展示室「映画の生まれる場所」や企画展の他、子どもが乗れるネコバスやオリジナル短編映画の上映などジブリの世界を楽しめる。都立井の頭恩賜公園西園内にあり、入場は日時指定の予約制になっている。
漫画「のらくろ」の作者で深川で育った田河水泡の作品や愛用の品を展示するミュージアム。「のらくろ」の単行本や原画の展示、書斎の再現、さらに田河水泡の育った明治、大正時代の深川の紹介がある。常設展示のほか、マンガをテーマにした特別展も不定期に開催。江東区の森下文化センター1階にあり入館無料となっている。
『ブック放題』で読めるアート関連本
「美術展ぴあ2025」「マンガ 教科書に出てくる美術・建築物語」「北斎すごろく旅」「和楽」「完全ガイドシリーズ398 蔦屋重三郎完全ガイド」など
様々な漫画の単行本や雑誌、漫画に関する資料などを収蔵する漫画のアーカイブ施設です。日本の漫画が大きな発展を遂げた昭和30年代ごろの漫画や、同人誌など貴重な作品もあり質、量ともに充実しています。さらにこれらの多くの作品が読めるのも嬉しい限りです。
明治大現代マンガ図書館は、漫画蒐集家の内記稔夫氏のコレクションを元に設立した、マンガの単行本や雑誌など18万点を収蔵する国内最大級のマンガ専門図書館。特に昭和30年代に発行された貸本マンガが充実している。
米沢嘉博記念図書館は、明治大学がマンガ、アニメ、ゲームの保存や活用を目的に設立した、マンガとサブカルチャーの専門図書館で、マンガ評論家の米沢嘉博氏の蔵書を中心に、マンガ雑誌、単行本、同人誌、サブカルチャーなどが揃い館内で閲覧できる他、マンガをテーマにした企画展も開催している。
2021年に新宿区にあった「現代マンガ図書館」が「米沢嘉博記念図書館」のある場所に移転し、カウンターサービスや閲覧室を一体化させ両館の蔵書を複合的に利用できる施設となった。
▲ 画像は展示風景
まんがを通してコミュニケーションが広がることを目指し、立川市旧庁舎を活用し2013年にオープン。幅広い年代の作品を集めた約4万冊の漫画と、約2500冊の絵本を所蔵。施設の床のほとんどの部分が畳敷きになっており、小さな机や座布団、押入れのような空間も用意され、それぞれのスタイルで自由にまんがを楽しめる。さらに「まんが絵の描き方教室」などのイベントも開催している。
▲ 画像は館内風景
東京都内にはアニメの制作会社が多く、アニメを通して町を盛り上げようという企画も多くみられます。ここではアニメに関する施設の中から見る、学ぶ、体験するなど様々な形でアニメーションを体感できる施設をご紹介。
アニメーションを総合的に紹介する杉並区の施設 。日本のアニメの歴史や原理がわかりやすく紹介され、アニメ制作やアフレコ体験等ができる。入館無料の施設だが、企画展やワークショップ、イベントなど充実した内容になっている。
アニメやマンガ等のコンテンツを、リアルとバーチャルを組み合わせたプレミアムな体験価値を提供する施設。 アニメ文化の発信拠点としてさまざまな企画展やポップアップストアなどを開催。
ドラゴンボール、プリキュアをはじめ東映アニメーションがこれまでに製作した作品や、関連資料、アニメーション作品の製作過程などを紹介する入館料無料の施設。大型のタッチパネルで歴代作品の映像を見れたり、キャラクターと一緒に写真が撮れるスポットなどもあり大人も子供も楽しめる。
マンガ、アニメの魅力を発信するため東京都が設立し、一般社団法人日本動画協会が運営する施設が2023年10月池袋にオープン。貴重なアニメのセル画や台本など約5万点を保管し、アニメーションの制作工程の紹介や、定期的に人気アニメの企画展を開催。
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まんが、アニメをテーマに、ここでしか見られない逸品やオリジナリティのある展示や施設をご紹介。
手塚治虫をはじめ昭和を代表するマンガ家たちが若手時代に暮らした木造2階建てのアパート「トキワ荘」を忠実に再現し、マンガやアニメ文化を次世代に継承し発信する拠点として開館。1階はマンガに関する企画展示やイベントを行う企画展示室と、マンガや書籍を展示するマンガラウンジ、2階は木造アパート・トキワ荘をリアルに体験できるフロアとなっている。
▲ 画像はトキワ荘マンガミュージアム 展示室(再現部屋)
©トキワ荘マンガミュージアム
挿絵画家・高畠華宵の明治、大正、昭和の作品を展示する弥生美術館と、画家であり詩人でもある竹久夢二の日本画やスケッチ、表紙、口絵、挿し絵などの作品を展示する竹久夢二美術館。弥生美術館では昭和の時代に活躍し今なお人気の漫画家たちの企画展が開催されることも多い。
東京国立近代美術館フィルムセンターが、2018年4月1日に独立し、6館目の国立美術館となった。 国内外の映画フィルムや、ポスター、映写機など映画関連の貴重な資料を所蔵し、所蔵フィルムの上映や映画に関する企画展示を行っている。常設展にはアニメーション映画のコーナーがあり、1917年に製作され現存する日本最古のアニメーション作品幸内純一の「なまくら刀」などが紹介されている。また、フィルムセンター所蔵のフィルムからデジタル化された、1917年から1942年までの日本アニメーション映画64本がwebサイト日本アニメーション映画クラシックスで公開されている。
会場:長谷川町子記念館(長谷川町子美術館分館)(東京都世田谷区桜新町)
会期:2024年12月7日(土)~2025年3月23日(日)
長谷川町子の描いた季節の行事や風物詩を題材にした作品をご紹介
会場:弥生美術館(東京都文京区弥生)
会期:2025年2月1日(土)~6月1日(日)
「エロイカより愛をこめて」などで知られる少女漫画家 青池保子の美しく華麗な世界を楽しめる
会場:明治大学 米沢嘉博記念図書館・現代マンガ図書館 (東京都千代田区神田猿楽町)
会期:2025年3月7日(金)~6月23日(月)
「童夢」「AKIRA」などで知られる漫画家・映画監督の大友克洋を紹介する展覧会
会場:東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)(東京都港区六本木)
会期:2025年3月7日(金)~5月25(日)
手塚治虫の最高傑作「火の鳥」初の大型展覧会
会場:東京シティビュー(六本木ヒルズ森タワー52階)(東京都港区六本木)
会期:2025年6月20日(金)~9月7日(日)
原画や資料や貴重な思い出の品々を通して、松本零士の70年を超える創作活動を読み解く。
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