—私だけのお気に入り!アートなトートバッグ—

世界の名画をデザインしたトートバッグ

買い物、通勤・通学、ちょっとしたお出掛けにも、持っていると便利なトートバッグ。今、その種類やデザインはとても豊富になっています。その中でもここでは“アート”に焦点を当てて、みんなが知っている有名絵画や、今活躍中のアーティストの作品をモチーフにしたトートバッグや、優れたデザインのトートバッグをご紹介します。

2019.10.18更新

アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック
ローキー エコバッグ
「Jane Avril」、「Aristide」

ファッショナブルで豊富なデザインが揃う、ドイツ生まれのエコバッグ「ローキー」。モチーフになっているのはロートレックの「Jane Avril」と「Aristide」(裏)です。横幅50cm×高さ42cm、収納ポーチ付き

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アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック

南仏アルビの伯爵家に生まれたロートレックは、少年時代の骨折により両足の発育が止まってしまった。パリに出て画塾に通ったが、モンマルトルの歓楽街に入り浸るようになる。踊り子や娼婦などを多く描き「ムーラン・ルージュ」などのポスターの名作も多い。アルコール依存などにより心身共に衰弱し36歳で亡くなった。

グスタフ・クリムト
ローキー エコバッグ「接吻」

ファッショナブルで豊富なデザインが揃う、ドイツ生まれのエコバッグ「ローキー」。モチーフになっているのはクリムトの「接吻」です。横幅50cm×高さ42cm、収納ポーチ付き

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グスタフ・クリムト
クリムト展タイアップ
クリムトスペシャル ミニバッグ (ベージュ)

「クリムト展」を記念して、「気軽に持てるクリムトバッグを」と、特別に作られたタイアップ作品。クリムトの絵画に見られるモチーフをアレンジした生地は、イタリア・テキスノヴァ社のゴブラン織。

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グスタフ・クリムト

クリムトは、19世紀末に活躍したオーストリアの画家。華やかな装飾性と、世紀末の官能性を併せもつ作品を描きました。代表作「アデーレ・ブロッホ=バウアーの肖像 I」、「接吻」などには金箔が多く使われており、日本美術の金箔技法の影響があるといわれています。また、かつてナチスにより略奪された作品の返還を題材に、映画「黄金のアデーレ 名画の帰還」が制作されました。

フィンセント・ファン・ゴッホ
「ひまわり」トートバッグ

口元が大きく開き、A4サイズの書類も入るので通勤やお稽古バッグにも最適。横幅38cm×高さ28cmで、持ち手は肩からも下げられる長さ。ゴッホの「ひまわり」がモチーフ。

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フィンセント・ファン・ゴッホ
ローキー エコバッグ「ひまわり」

ファッショナブルで豊富なデザインが揃う、ドイツ生まれのエコバッグ「ローキー」。モチーフになっているのはゴッホのシンボルマークとも言える「ひまわり」です。横幅50cm×高さ42cm、収納ポーチ付き

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フィンセント・ファン・ゴッホ

ゴッホは1853年にオランダで生まれた。弟テオの援助を受けながら絵を描き、オランダでは炭鉱労働者などの素描が残されている。34歳の頃パリへ、その後南フランスのアルルなどで絵を描いている。パリ近郊で、37歳で亡くなるまでに「ひまわり」「タンギー爺さん」「星月夜」を始めきわめて多くの作品を残した。

観てみたい!行ってみたい!
ゴッホの作品が観られる展覧会

展覧会:ゴッホ展

会 場:上野の森美術館(東京都)

会 期:2019年10月11日(金)〜2020年1月13日(月)

見どころ:ゴッホはいかにしてゴッホになったのか。画家として生きることを決意したゴッホを導いた「ハーグ派」、躍動する色彩の虜となった「印象派」。それぞれを代表する巨匠たちの作品を交えながらゴッホの画業の変遷をたどる展覧会。

公式サイト ❯❯❯ 

クロード・モネ/トートバッグ「睡蓮」

口元が大きく開き、A4サイズの書類も入るので通勤やお稽古バッグにも最適。横幅38cm×高さ28cmで、持ち手は肩からも下げられる長さ。モネの「睡蓮」がモチーフ。

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クロード・モネ
ローキー エコバッグ「睡蓮」

ファッショナブルで豊富なデザインが揃う、ドイツ生まれのエコバッグ「ローキー」。モチーフになっているのはモネの「睡蓮」です。横幅50cm×高さ42cm、収納ポーチ付き

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クロード・モネ

モネは1840年にパリで生まれました。見たままの光や色や大気の微妙な変化を逃すまいと、その一瞬の印象を陽光のもとで素早く風景画に表しました。それは印象派と呼ばれモネは代表する画家として「印象・日の出」「睡蓮」を始め多くの作品を残しました。

アルフォンス・ミュシャ
トートバッグ 「黄道十二宮」

口元が大きく開き、A4サイズの書類も入るので通勤やお稽古バッグにも最適。横幅38cm×高さ28cmで、持ち手は肩からも下げられる長さ。ミュシャの「黄道十二宮」がモチーフ。

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アルフォンス・ミュシャ
(1860年〜1939年)

チェコ出身のアール・ヌーヴォーを代表する芸術家。パリに渡り繊細で華やかな演劇のポスターで一躍有名になり、日本の文芸誌やマンガ、イラストにも大きな影響を与えた。代表作に、カレンダー用に描いた「黄道十二宮」や、チェコで制作した20作品からなる「スラヴ叙事詩」がある。

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