おもしろ絵巻 鳥獣戯画!
ユニークグッズ&おすすめ解説本

鳥獣戯画とは?

読み方は? どういうものなの?

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「ちょうじゅうぎが」です。擬人化された動物や、人間などを描いた甲乙丙丁4巻の絵巻です。兎や猿が谷川で水遊びをしたり、追いかけっこをしたりと、とってもユニークな絵巻です

いつ、誰が作ったの?

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平安時代後期から鎌倉時代に制作されたと思われます。鳥羽僧正覚猷と伝わっていますが、確証はなくて・・・

何のために描かれたの?

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天台僧の「をこ絵」(即興的な戯画)ではないかと・・・出てくる動物や描かれたシーンには色々と理由があるみたいです

どこで見られるの?

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所蔵は京都の高山寺で、複製が通常公開されています。9月には福岡市美術館で展覧会が開催されます(「国宝 鳥獣戯画と愛らしき日本の美術」会期:2022年9月3日〜10月16日)


まんがやアニメのルーツと言われ、多くの謎に満ちている国宝 鳥獣人物戯画。擬人化されたうさぎやかえるは人気でコラボグッズや多彩なアイテムが販売され、謎を解き明かす本も出版されています。ここでは鳥獣戯画の多彩なグッズと解説本などをご紹介。

おすすめ解説本

決定版 鳥獣戯画のすべて

『鳥獣戯画』甲巻の復原に関する画期的な理論で注目された美術史家・美術評論家 上野憲示氏による鳥獣戯画解説のベスト版。 絵巻は火事や災害で損傷・紛失した箇所も多くあるなか、国内外美術館で所蔵されている模本や断簡も収録し「甲乙丙丁」全4巻を完全収録。約100年ぶりの修復で判明した新事実や、衝撃的な「エンディング」など謎多き国宝の魅力に迫る一冊。

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