名画をモチーフにしたスマートフォンケース

暮らしにアート。
スマホケースで名画を楽しむ

毎日持ち歩くスマホだから、美術館の名画をスマホケースに選んでみるのはいかが?ゴッホ「ひまわり」、モネ「睡蓮」等美術館の誇る名画や、ルノワール、クリムト、ミュシャなど人気の画家の作品、さらに抽象絵画や現代アートの個性派も。暮らしの中で気軽に楽しめるアートです。

世界の有名美術館の名画スマホケース厳選!

museum ロンドン・ナショナルギャラリー

イギリスの首都ロンドンに1824年開館した世界屈指の美の殿堂。ロンドンの富豪が収集した絵画から始まったコレクションは13世紀後半から20世紀初頭までのヨーロッパ絵画を網羅している。

ヤン・ファン・エイク
《アルノルフィーニ夫妻像》

15世紀のブルゴーニュ公国の宮廷画家ヤン・ファン・エイクは卓越した技量から神の手をもつと讃えられた。《アルノルフィーニ夫妻像》は大商人の結婚を描いた絵とされている。

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museum オルセー美術館

パリの中心地セーヌ川の左岸に19世紀末に建てられた駅舎を利用し、1986年に開館した美術館。コレクションは、1848年から1914年のフランスおよびヨーロッパやアメリカの美術作品で、特に印象派の代表作を多数所蔵している。

クロード・モネ
《散歩、日傘をさす女性》

印象派を代表的する画家クロード・モネ。《散歩、日傘をさす女性》は、日傘をさすモネの最初の妻カミーユが、長男ジャンとともに草原を散歩する様子を描いている。

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museum エルミタージュ美術館

ロシアの古都サントペテルブルクに建つ世界最大級の美術館。18世紀ロシアの女帝エカテリーナ2世が蒐集した美術品を宮殿の離れに展示したことから始まり、300万点以上の多岐にわたるコレクションを所蔵している。

マティス 《赤の食卓》

フォーヴィスム(野獣派)のリーダー的存在であったマティスの《赤の食卓》は、部屋が赤で塗りつぶされているが、はじめは緑で、その後青で塗られ最終的に赤となった。

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制作年代別に紹介する世界の名画スマホケース

ルネサンス美術

15世紀前半から16世紀は再生を意味する「ルネサンス美術」の時代。イタリアを中心にレオナルド・ダ・ヴィンチの《モナリザ》、ボッティチェッリ《ヴィーナスの誕生》など多くの巨匠が登場し、名作が生まれた。また、ドイツやネーデルランド(現在のオランダ、ベルギー)では、油彩画の技法が発達し緻密な描写が特徴の「北方ルネサンス」が盛んとなりブリューゲルやボスなどが活躍した。

ピーテル・ブリューゲル
《雪中の狩人》

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バロック・ロココ美術

17世紀、誇張や劇的な効果を追求した「バロック美術」の時代。フェルメールやレンブラント、ベラスケスなどヨーロッパで多くの画家が活躍し、光を巧みに表現した名作が生まれた。18世紀に入ると、甘く優雅な雰囲気を持った「ロココ美術」が流行した。

ヨハネス・フェルメール
《青いターバンの少女》

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印象派

19世紀後半、保守的な美術アカデミーに対抗しパリで起こった芸術運動「印象派」。光と色の微妙な変化をとらえ、実際のパリの風俗や風景を描いた。この時代にモネ、ルノワール、ドガ、マネなど日本でも人気の多くの巨匠が登場した。

クロード・モネ《睡蓮》

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ポスト印象派

印象派の後に現れた新しい世代の画家たちはポスト印象派と呼ばれた。ゴッホ、ゴーガン、スーラなど独自の表現方法で作品を描いている。

フィンセント・ファン・ ゴッホ
《花咲くアーモンドの木の枝》

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世紀末美術

1890年代から20世紀初頭にかけ、画家たちは目に見えない心の中の世界や、神話や伝説を題材にした神秘的な世界を描くようになった。ムンク、ロートレック、ミュシャ、クリムトなどが登場した。

アルフォンス・ミュシャ
《桜草》《羽根》

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20世紀美術 フォーヴィスム

原色を多用した強烈な色彩、荒々しい筆使いからフォーヴ(野獣)と呼ばれた画家たち。アンリやデュフィなどが活躍。

アンリ・マティス《赤の調和》

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20世紀美術・抽象

20世紀前半に現れた円や直線、四角などの幾何学的な図形や記号で構成された新たな美術の世界。赤、黄、黒、白のみで構成された作品のモンドリアンをはじめカンディンスキー、パウル・クレーなどが活躍。

ピエト・モンドリアン《コンポジション》

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シュルレアリスム

20世紀前半、無意識の中に潜む世界を描いたシュルレアリスム(超現実主義)の画家が現れる。ダリ、ミロ、マグリットなどどの作品にもちょっと不思議で幻想的な世界を描いた。

ルネ・マグリット《ゴルコンダ》

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エコール・ド・パリ

第一次世界大戦と、第二次世界大戦の間に世界中かパリに集まってきた芸術家の卵たち。シャガール、マリーローランさんなどが戦争の不安やパリの繁栄を描き「エコール・ド・パリ」と呼ばれた。

マリー ローランサン
《三人の若い女》

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ポップアート・現代アート

第二次世界大戦以降、ポロックの「アクション・ペインティング」、アメリカの大衆文化から生まれた「ポップアート」、街の壁などの公共空間に描かれた「ストリートアート」など新たな美術が生まれている。

キース・ぺへリング

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