日本画魅力紹介する美術館


  • 東京国立近代美術館(東京都・千代田区北の丸)

    東京国立近代美術館
    (東京都・千代田区北の丸公園)

    日本画、洋画、版画、水彩・素描、写真など美術の各分野にわたる13,000点もの作品を所蔵。コレクション展では所蔵品の中から会期ごとに約200点がセレクトされ、20世紀初頭から今日に至る約100年間の日本の近代美術の流れが、12の展示スペースで紹介される。

  • 東京藝術大学大学美術館
    (東京都・台東区上野公園)

    東京芸術大学美術学部構内にある美術館。収蔵品は国宝・重要文化財32点を含む約2万8千件に及び、絵画、版画、彫刻、工芸品、建築、美術資料など多岐に渡る。コレクションの展覧会において、その一部が公開される。

  • 横山大観記念館(東京都・台東区池之端)

    近代日本画の大家、横山大観が居住し制作活動を行った家屋を記念館として開放。大観の作品「風雨・双龍争珠・四時山水・或る日の大平洋など」30点やスケッチ帳など所蔵の作品を展示。春夏秋冬、年4回展示替えを行っている。

  • 郷さくら美術館 東京
    (東京都・目黒区上目黒)

    昭和生まれの日本画家の作品を中心に収集している現代日本画の美術館。毎回テーマを設けて構成されるコレクション展を中心に、年に4、5回の展覧会を開催。また、「一年を通じて満開の桜を日本画で楽しんで頂く」というコンセプトに基づき、桜がモチーフの屏風作品を含めた大作十数点を常設する展示室が設けられている。

  • 弥生美術館&竹久夢二美術館
    (東京都・文京区弥生)

    挿絵画家・高畠華宵の明治、大正、昭和の作品と、画家であり詩人でもある竹久夢二の日本画やスケッチ、表紙、口絵、挿し絵などの作品を展示。また蕗谷虹児、加藤まさを、中原淳一、小村雪岱、木村荘八、河野通勢らの作品も公開している。

  • 講談社 野間記念館(東京都・文京区関口)

    展示品は講談社の創業者・野間清治が収集した、横山大観をはじめとする近代日本画家の作品、近代洋画、彫刻、陶磁器などの美術品を主体とする「野間コレクション」。そして明治から蓄積されてきた貴重な「出版文化資料」、講談社とゆかりの深い画家「村上豊作品群」の三つに大別され紹介されている。

  • 山種美術館(東京都)

    山種美術館(東京都・渋谷区広尾)

    近代・現代日本画専門の美術館。竹内栖鳳「班猫」 速水御舟「炎舞」「名樹散椿」 椿椿山「久能山真景図」の重要文化財指定の名品、御舟の作品と素描のコレクション、 奥村土牛の「鳴門」 をはじめとする戦後の院展出品作の代表作群は必見。
    ※画像は山種美術館外観 © koike Norio 2009

  • 玉堂美術館(東京都・青梅市御岳)

    明治期から昭和期にかけて活躍した日本画壇の巨匠・川合玉堂が、青梅市御岳渓谷で過ごしたのを記念して建てられた。奥多摩の自然と見事に融合した建物は、数奇屋建築で名高い、故・吉田五十八氏による設計。奥多摩を描いた作品や遺品、当時のアトリエを再現した部屋などが展示されている。

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