美術館、展覧会情報を発信するぶらり美術館

体験企画がある美術館

北海道
  • 北一ヴェネツィア美術館

    ◆ 衣装文化体験

    18世紀スタイルの貴族の衣装が着れる「ヴェネツィアドレス体験」や、ヴェネツィアのカーニバルをイメージしたカラフルな衣装が着れる「カーニバル衣装体験」ができる。 《衣装文化体験の詳細はこちらから》

    イタリアの古都ヴェネツィアの、豊かで潤いのある文化を紹介する美術館。18世紀頃の宮殿の部屋を再現し、四季ごとの貴族の優雅な生活様式や、様々なヴェネツィアガラスの作品を紹介。貴族のドレスで記念撮影が出来るコーナーやカフェもある。

    北一ヴェネツィア美術館(北海道)

  • 東北
  • ◆ こけし絵つけ体験「自分のこけしをつくろうよ」

    白木のこけしと絵の具が用意されており、オリジナルな自分のこけし作りが体験できる。(※画像はこけし絵付け体験イメージ)
    《こけし絵つけ体験の詳細はこちらから》

    ◆ ワークシート「チョウの不思議」

    展示されているチョウの標本を見たり、顕微鏡(けんびきょう)ではねを観察してクイズに答える形式のワークシート。はねの色・模様やりんぷんの形、体のしくみなど、チョウについての新しい発見があるかも!
    《「チョウの不思議」の詳細はこちらから》

    日本の近・現代の作家の具象画を中心に、20世紀初頭の絵画運動で活躍したフランス人作家や東北にゆかりのある作家、女流水墨画家・傅益瑶の「奥の細道」シリーズなどを展示。この他、世界の蝶の標本と伝統こけしも展示。

    カメイ美術館

  • 北陸
  • ◆ 作って楽しむ陶芸教室

    越前の粘度を使って、手ひねりで食器や花びんなどのオリジナル作品を作る「手ひねり体験コース」や、 素焼きの器に、自由に絵や文字を描く「絵付け体験コース」などが体験できる。 《陶芸教室の詳細はこちらから》

    豊かな自然に囲まれた古窯の里、越前町の越前陶芸村にある福井県陶芸館。 日本六古窯の一つに数えられ、素朴でありながら力強く個性的な美しさを持つ越前焼のすべてがわかる施設として、見て学ぶ「資料館」、作って楽しむ「陶芸教室」、使って味わう「茶苑」が揃っている。

    福井県陶芸館(福井県)

  • 関東
  • ◆ 100円ワークショップ

    企画展毎に、様々な趣向を凝らした内容で、子どもから大人までその場で楽しめる簡単な工作などを体験できる。 《100円ワークショップの詳細はこちらから》

    東京都立砧公園内に位置し、先史美術から現代美術まで幅広い分野の展覧会、ルソーなど素朴派の作品や北大路魯山人の作品の展示を行う。分館にかやぶき屋根の民家を描き続けた画家、向井潤吉のアトリエ館がある。

    世田谷美術館((東京都世田谷区砧公園))

  • ◆ ワークショップやものづくり、作品鑑賞など、大人から子どもまで楽しめる講座がいっぱい

    美術館を出て、街の中にあるアートを見たり体感する「アートさんぽ」や、企画展に関連したワークショップなどを開催。 《ワークショップ、講座の詳細はこちらから》

    平成18年4月にオープンした、収蔵品を持たない市立のアート施設。 多様な価値観を共有する場として、企画展、ワークショップ、 講座、貸しギャラリー、連携事業などを展開。 川口駅から歩いて10分程の、緑の木々や水施設を有する公園内に建てられている。

    川口市立アートギャラリー・アトリア(埼玉県・川口市)

  • ◆ えどはく寄席、ふれあい体験教室、えどはくカルチャーなど多彩なプログラム。

    江戸や東京の伝統文化にふれる体験教室やものづくり、講座、太神楽や紙切り等のえどはく寄席などを開催。 《催し物の詳細はこちらから》

    江戸東京の歴史遺産を守り、東京の歴史と文化を振り返ることによって未来の東京を考えるために設立された博物館。常設展示室は「江戸ゾーン」「東京ゾーン」「第2企画展示室」で構成。浮世絵や絵巻、着物、古地図、大型模型などが展示されている。

    東京都江戸東京博物館(東京都・墨田区横網)

  • ◆ ゴールデンウィークや夏休みに「やきもの展示解説 入門編」開催。

    「見どころがわからない」「専門用語が難しそう」と思っている初心者の方のために、入門編の解説を行います。 《展示解説の詳細はこちらから》

    日本のみならず世界的にも評価の高い古陶磁専門美術館。古陶磁器7000有余点 古書画4000有余点を収蔵(平成13年10月現在)。年に数回館蔵品によるテーマ展示を常時開催している。

    戸栗美術館(東京都・渋谷区松濤)

  • ◆ 赤ちゃんから大人まで幅広い年齢層が参加できる教育プログラムを展開。

    《教育プログラムの詳細はこちらから》

    メインテーマである「湘南の美術・光」に沿って、井上三綱、萬鐵五郎、菅野陽 、安田靫彦など、 湘南地域ゆかりの作家の作品を中心に約9000点の作品を収蔵。 年間数本の企画展と所蔵品展示を開催している。

    平塚市美術館(神奈川県・平塚市)

  • ◆ 鑑賞と制作がセットの子ども向け、企画展等にあわせた一般向け解説会等、多彩なプログラム

    《教育プログラムの詳細はこちらから》

    収集と展示の中核には、ロダンから20世紀にかけての海外作品及び 日本の近代彫刻家の作品や、内外の版画作品。 また、郷土ゆかりの日本画、洋画、日本近代を代表する名作、 現代美術作品まで幅広い。美術館の設計は安藤忠雄。

    兵庫県立美術館(兵庫県・神戸市)

  • ◆ 多彩な陶芸体験

    「練り込み」や「手びねり」などいろいろな技法でうつわや壷を「つくる」講座が充実。 《講座の詳細はこちらから》

    中世より続く日本六古窯のひとつに数えられる信楽。 伝統ある焼き物の地、信楽にある陶芸専門の美術館。 国内外の現代陶芸作品と郷土ゆかりの陶芸作品を収蔵。年6回程収蔵品展や 特別展を開催。収蔵品の解説ビデオ上映や茶会企画も行っている。

    滋賀県立陶芸の森・陶芸館(滋賀県・甲賀市)

  • ◆ 茶の湯に親しむ

    庭園内茶席での呈茶や、年4回開催される茶会、茶室一般公開などお茶に関するイベントを開催
    《イベントの詳細はこちらから》

    絵画、 書跡、彫刻、陶磁、漆芸、金工、木竹工、染織など、東洋古美術品を多岐に渡り収蔵し、国宝、重要文化財等も多数みられる。茶の湯の道具と仏教美術品はことに充実している。施設内の広大な自然味の深い庭園の散策も楽しめる。

    根津美術館(東京都・港区南青山)

  • ◆ 茶の湯に親しむ

    展覧会開催中は展示室でお抹茶がいただけたる(有料)。その他茶室の公開や、初心者向けのお茶の体験会などを開催。
    《○○○○○の詳細はこちらから》

    「茶の湯の美術館」として知られ、茶道具を中心に書画、陶磁、漆芸、能装束など、日本、中国、朝鮮の古美術品を展示公開。収蔵品は国宝6件、重要文化財32件を含む約1300件。年4回、作品を取り合わせて展示している。

    畠山記念館(東京都・港区白金台)

  • ◆ タッチ&トーク

    実際に作品にふれる「さわってみようコーナー」と、ガイドスタッフと一緒に作品を見る「会場トーク」とがセットになった鑑賞プログラム
    《タッチ&トークの詳細はこちらから》

    建物は1910年近衛師団指令部庁舎として建設、後に重要文化財に指定され、1977年東京国立近代美術館 工芸館として開館。明治以降今日まで、人間国宝を始めとする優れた作家の国内外の工芸作品を染織、陶磁器、ガラス、漆工、木竹工、金工等の各分野にわたって展示。

    東京国立近代美術館 工芸館 (東京都・千代田区北の丸公園)

  • ◆ 絵本の読み聞かせ

    季節や展示にあわせ、絵本の読み聞かせを行います。
    《イベントの詳細はこちらから》

    子供達の何気ない仕草や表情などを描いた絵本画家いわさきちひろ。内藤廣設計によるこの美術館は、ちひろが最後の22年間を過ごし、絵を描きつづけた場所に建設され、ちひろ愛用のソファに座って絵が観られる展示室、より忠実に復元されたアトリエやちひろの愛した草花が咲く「ちひろの庭」など、ちひろの思い出があふれている。

    ちひろ美術館・東京(東京都・練馬区下石神井)

  • ◆ オータニミュージアムコンサート

    展覧会ごとに開催される参加無料(要当日観覧券)のコンサート。ピアノ、クラリネット、弦楽四重奏、そして邦楽など多彩なコンサートを開催。
    《イベントの詳細はこちらから》

    ルオー、クールベ、ユトリロ、ドラン、ローランサンなどの西洋絵画や富岡鉄斎、 橋本関雪、上村松園、梅原龍三郎、川合玉堂など国内の絵画を所蔵、展示。 他に年5回の特別企画展を開催。 毎年恒例の「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が人気。

    西宮市大谷記念美術館(兵庫県・西宮市)

おすすめ展覧会情報

全国の展覧会を探すならこちら 東京の展覧会を探すならこちら

ミュージアムトピックス

新規、リニューアルオープン美術館情報

2016年11月「すみだ北斎美術館」オープン!

シャガールの作品がある美術館

愛の画家シャガールに出会う

月曜日に開館している美術館を探すならこちら

月曜は美術館が休館日と思っていませんか。
複合施設や大学、企業のビルに併設している等で
月曜日に開館している美術館をご紹介。

雨の日に濡れずに行ける美術館を探すならこちら

駅に直結や地下道を通って行ける美術館をご紹介。
雨の日はゆっくりとアート鑑賞を楽しんでみては。

おすすめアート本

美術展&美術館ぴあ2017 (ぴあMOOK)

☆ 2017年の見逃せない美術展ガイドと、日本の美術館ベストガイドが1冊に!

出版社:ぴあ

販 売:amazon

あると便利、美術鑑賞のお役立ちアイテム

[スケッチャーズ] SKECHERS GO FLEX 14010 BBK (ブラック/US 6.5)

☆ 美術館賞は立ち止まったり歩いたり、案外つかれるもの。歩きやすい靴で出掛けましょう。

ブランド:スケッチャーズ

販  売:amazon

- PR -

MIZUNO SHOP ミズノ公式オンラインショップ
花火特集 びゅう
▲このページのトップへ