駅から雨に濡れずに行ける東京の美術館

雨の日のお出掛けに、駅から雨に濡れずに行ける東京の美術館を紹介します。
雨でも楽しめるデートスポットとして、また一人でゆっくりとアート鑑賞もおすすめです。


  • 地下通路で雨に濡れずに行ける三菱一号館美術館

    ● JR線 で〈JR東京駅〉下車 → 京葉ストリートを通って三菱美術館地下出入口から館内へ

    ● 東京メトロ丸ノ内線 で〈東京駅〉下車 → 地下通路を通って三菱美術館地下出入口から館内へ

    ● 三田線 で〈大手町駅〉下車 → 地下通路を通って三菱美術館地下出入口から館内へ

    ● 千代田線 で〈二重橋前駅〉下車 → 地下通路を通って三菱美術館地下出入口から館内へ

    明治時代に英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計され、東京の丸の内に初めて建てられた洋風事務所建築の三菱一号館を復元し、美術館として開館。ロートレックを主に19世紀後半に制作されたグラフィック作品や工芸品を収蔵し、企画展を開催している。

    三菱一号館美術館(東京都・千代田区丸の内)

  • 駅から1分雨に濡れずに行ける三井記念美術館

    ● 東京メトロ 銀座線・半蔵門線 で〈三越前駅〉下車 → [A7出口]より徒歩1分

    重要文化財の三井本館の中に創られ、三井グループで知られる三井家が江戸時代から収集した美術品4000点を収蔵展示する美術館。所蔵品は国宝、重文など名品優品が含まれる茶道具類を主とし、他にも円山応挙をはじめとする円山派の絵画、中国古拓本の聴氷閣コレクション、書跡、能面などを所蔵。

    三井記念美術館(東京都・中央区日本橋)

  • 東京駅に直結し雨に濡れずに行ける東京ステーションギャラリー

    ● JR線 で〈東京駅〉下車 → 丸ノ内北口 改札前

    ●東京メトロ 丸の内線 で〈東京駅〉下車 → 改札を出てJR線方面(八重洲方面)に向かい、JR丸の内地下中央改札の手前を左折→ みどりの窓口の前を通過し、丸の内北口方面の階段を上がる。→東京駅丸の内北口ドーム内左手。

    1988 年に東京駅丸の内駅舎内に誕生した東京ステーションギャラリーが、2012年10月1日に復原工事を終えた駅舎内にオープン。創建当時の煉瓦壁を生かした歴史を感じさせる展示室は特色の一つ。

    東京ステーションギャラリー(東京都・千代田区丸の内)

  • 駅に直結し雨に濡れずに行ける国立新美術館

    ● 東京メトロ 千代田線 で〈乃木坂駅〉下車 → [青山霊園方面改札6出口]にて美術館へ直結

    コレクションを持たず、国内最大級の展示スペースを生かした多彩な展覧会の開催、美術に関する情報や資料の収集・公開・提供、教育普及等、アートセンターとしての役割を果たす新しいタイプの美術館。透明で大波のようにうねる外壁面が特色の建物は黒川紀章の設計。

    国立新美術館(東京都・港区六本木)

  • ● 東京メトロ 日比谷線 で〈六本木駅〉下車 → 地下通路にて東京ミッドタウンへ直結

    ●都営地下鉄 大江戸線 で〈六本木駅〉下車 → [出口8]より東京ミッドタウンへ直結

    ※ サントリー美術館は東京ミッドタウンガレリア3F

    「美を結ぶ。美をひらく。」をミュージアムメッセージとして掲げ、2007年3月、六本木に新たにオープン。コレクションは、「生活の中の美」を中心テーマとし、絵画、陶磁器、漆工、東西のガラス、染織など、日本人の生活に密着した作品を所蔵している。

    サントリー美術館(東京都・港区赤坂)

  • ● 東京メトロ 有楽町線 で〈有楽町駅〉下車 → 地下1Fコンコースにて東京国際フォーラムと連絡[D5出口]

    ● JR京葉線 で〈東京駅〉下車 → 地下1Fコンコースにて東京国際フォーラムと連絡[4番出口]

    自分の書、自分の言葉を探求した書家であり詩人である相田みつを。 館内は約300坪のゆったりとした空間に「にんげんだもの」をはじめとする作品など 原作約70~80点を常設展示。年数回の企画展も開催している。東京国際フォーラム内にある。

    相田みつを美術館(東京都・千代田区丸の内)

  • ● 東京メトロ日比谷線、千代田線 で〈日比谷駅〉下車 → 有楽町線方面地下連絡通路経由[B3出口]より徒歩3分

    手鑑「見努世友」、伝藤原行成「久松切和漢朗詠集」をはじめ日本、中国の書跡の名品や縄文土器から 江戸時代までの日本の主要な陶磁器、国内外の絵画など多彩なコレクションを収蔵、展示。 収蔵品による企画展は年6回、特別展も開催。東京の帝国劇場9階に位置し、 皇居周辺が眺められるようにソファが配置されたロビーが休憩スペースとなっている。

    出光美術館・東京(東京都・千代田区丸の内)

  • ● 東京メトロ日比谷線 で〈六本木駅〉下車 → コンコースにて直結[1C出口]

    六本木ヒルズ・54階建て森タワーの最上階に位置している。 現代アートを中心に、ジャンルを超えた多様な展覧会や研究、教育普及活動を通して、 多くの人たちに開かれた美術館のあり方を提案している。

    森美術館(東京都・港区六本木)

    六本木ヒルズ森タワー52F展望台と同じフロアに位置するギャラリー。ファッションやシネマなど身近なテーマから歴史的な名画など、幅広いジャンルの展覧会を開催している

    森アーツセンターギャラリー(東京都・港区六本木)

  • ● JR線 で〈恵比寿駅〉下車 → 東口より徒歩約7分(動く通路使用 約400m)
    ※ 動く通路終点からエスカレーターで地下通路を利用し館内へ

    写真の誕生から現代に至るまでの国内外のすぐれた写真作品約18000点の中から厳選して展示紹介している。また昔の幻燈機から現代の映像表現まで、映像の過去・現在・未来にふれる資料など、 写真と映像に関する専門美術館。

    東京都写真美術館(東京都・目黒区三田)

  • ● 東京メトロ 丸の内線 で〈新宿駅〉下車 → [A6出口]にて美術館へ直結

    「中村屋サロン美術館」は芸術に深い造詣を有し、多くの若き芸術家を支援した「中村屋」の創業者、相馬夫妻が残した芸術・文化の薫りを今に伝えるべく、2014年10月、新宿中村屋ビル3階に開館。中村屋が所蔵する荻原守衛、中村彝作品を中心に新進芸術家の作品を紹介・展示している他、企画展も開催。

    中村屋サロン美術館(東京都・新宿区新宿)

  • ● 京王新線(都営地下鉄新宿線乗り入れ)で〈初台駅〉下車 → 東口徒歩5分以内(東京オペラシティビルに直結)

    ※ アートギャラリーは東京オペラシティ3F

    コンサートホールなどの文化施設と、オフィスなどの商業施設からなる 複合文化施設東京オペラシティ内にある美術館。近・現代美術を中心に多様な表現活動を紹介する企画展を 年4回程度開催するほか、難波田龍起・史男父子の作品をはじめとする戦後の美術作品を収蔵している。 また、国内の若手作家の紹介も継続的に行っている。

    東京オペラシティ アートギャラリー(東京都・新宿区西新宿)

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