「書」展示する東京美術館

東京都内の美術館から書を鑑賞できる美術館をご案内します。平安時代から名筆といわれる巧みで美しい文字は、作品として鑑賞やお手本、茶室の装飾などにされてきました。また戦国時代の武将の書状や、政治家など著名人の書が展示されることもあります。「書」が書かれた時代背景や意味を考えながら鑑賞するのも楽しいでしょう。


  • 台東区立書道博物館

    台東区立書道博物館(東京都・台東区根岸)

    洋画家であり書家でもあった中村不折(1866ー1943)が、その半生40年余りにわたり独力で蒐集した、 中国及び日本の書道史上重要な資料を展示する専門博物館。 本館では金石関係の考古品を常設展示、新館の中村不折記念館では、企画展・特別展を年に3~4回行い、 紙本関係の収蔵品を紹介している。

  • センチュリーミュージアム

    センチュリーミュージアム
    (東京都・新宿区早稲田鶴巻)

    収蔵品は、奈良時代から江戸時代に渡る各時代の文字文化に焦点を当て蒐集。 その所蔵品の特性から「書の美術館」として親しまれている。 また同時に文字文化を支えた広範な美術分野にも視野を広げ、 絵画、漆工、金工、彫刻など、 広い展望に立った展示活動が注目されている。

  • 畠山記念館(東京都・港区白金台)

    畠山記念館(東京都・港区白金台)

    「茶の湯の美術館」として知られ、茶道具を中心に書画、陶磁、漆芸、能装束など、 日本、中国、朝鮮の古美術品を展示公開。収蔵品は国宝6件、重要文化財32件を含む約1300件。 年4回、作品を取り合わせて展示している。
    ◎主な書の収蔵品
    国宝 離洛帖 藤原佐理筆(藤原佐理/平安時代の能書家の一人)
    国宝 大慧宗杲墨蹟 尺牘(大慧宗杲/南宋時代の臨済宗の僧)
    重要文化財 名家家集切 伝 紀貫之筆(紀貫之/平安時代の歌人)

  • 日本書道美術館(東京都・千代田区丸の内)

    1973(昭和48)年に開館した日本初の書道専門美術館。平安時代の書家 藤原定信、寛永の三筆と称する近衛信尹・本阿弥光悦・松花堂昭乗さらに良寛など、古筆、近代書道名家、現代書道代表作家の作品およそ5,000点を収蔵し、書をテーマにした多彩な展覧会を開催。また、筆塚があり毎年11月に筆供養を行っている。

  • 相田みつを美術館(東京都・千代田区丸の内)

    自分の書、自分の言葉を探求した書家であり詩人である相田みつを。 館内は約300坪のゆったりとした空間に「にんげんだもの」をはじめとする作品など 原作約70~80点を常設展示。年数回の企画展も開催している。

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