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展覧会の楽しみ方いろいろ。アートの魅力・作家の個性に迫る
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世界の有名美術館から、毎年日本に選りすぐりの名品たちがやってきます。一度は見たかったあの名作や、日本初公開の作品、海外に渡った日本の作品の里帰りなどなど、そこに行かなければ見られない海外のコレクションがたくさんやって来ます。是非この機会をお見逃しなく。
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ウフィツィ美術館
イタリアの北部フィレンツェにあるウフィツィ美術館はレオナルド・ダ・ヴィンチの「受胎告知」やボッティチェリの「春」「ヴィーナスの誕生」などルネサンス絵画の宝庫として知られている。ウフィツィとは「事務所」の意味で、初代トスカーナ大公国大公のコジモ1世の治世下に行政機関の庁舎として1580年に竣工された。メディチ家歴代当主の美術品を所蔵し、中でも1700点にものぼる著名画家の自画像は、世界随一のコレクションを誇る。(ウフィツィ美術館展プレスリリースより)
損保ジャパン東郷青児美術館(東京都)
展覧会:ウフィツィ美術館 自画像コレクション
−巨匠たちの「秘めた素顔」1664-2010−
ルネサンスからバロックまで
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9月11日(土)〜11月14日(日)
※ 画像はレンブラント・ハルメンスゾーン・ファン・レイン《自画像》1655年頃 油彩,カンヴァス
Su concessione del Ministero per i Beni e le Attività Culturali 複製および複写を禁ず
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カポディモンテ美術館
ナポリを見下ろす丘の上に建つカポディモンテ美術館(「カポディモンテ」とは「山の上」の意味)は、イタリア有数の美術館のひとつです。1738年にブルボン家のカルロ7世(後のスペイン王カルロス3世)によって建造が開始された宮殿が、そのまま美術館となっています。そもそもこの宮殿は、美術品を収納・展示することを目的のひとつとして建てられたものでした。というのもカルロは母エリザベッタ・ファルネーゼからファルネーゼ家の膨大な美術品コレクションを受け継いでいたからです。コレクションが展示されるようになると、ナポリを訪れる文化人たちは競ってここを訪れるようになります。その中にはドイツの文豪ゲーテら、名だたる知識人、画家たちがいました。その後さまざまな変遷をたどった後、国立美術館として一般に公開されることとなりました。ファルネーゼ家およびブルボン家のコレクションを中核としながら、その後もコレクションの拡充を続け、現在の姿となっています。(
カポディモンテ美術館展公式HPより
)
国立西洋美術館(東京都)
展覧会:ナポリ・宮廷と美ーカポディモンテ美術館展
ルネサンスからバロックまで
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6月26日(土)〜9月26日(日)
※ 画像(上)はティツィアーノ・ヴェチェッリオ《マグダラのマリア》 カポディモンテ美術館、画像(下)はカポディモンテ美術館外観
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ヴィンタートゥール美術館
スイス北部の小都市ヴィンタートゥールには、質の高い美術コレクションを持つ3つの美術館があり、そのなかでもスイス第4の規模を誇る近代美術のコレクションを擁しているのがヴィンタートゥール美術館です。ヴィンタートゥール美術館の歴史古く、1848年に設立したヴィンタートゥール美術協会にさかのぼり、美術家、美術愛好家の寄附により少しずつコレクションが形成され、1916年には美術館の建物が竣工しました。20世紀に入り、それまで地元やスイス国内の美術家の作品が中心であったコレクションは、有力な支援者たちの寄贈によって、フランスをはじめヨーロッパの近代美術を通覧できるような内容へと拡大し、20世紀後半には、ヨーロッパのみならずアメリカも含む現代美術へと収集範囲を拡張していきました。(
ザ・コレクション・ヴィンタートゥール展公式HPより抜粋
)
世田谷美術館(東京都)
展覧会:ザ・コレクション・ヴィンタートゥール
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8月7日(土)〜10月11日(月・祝)
※ 画像はアンリ・ルソー《赤ん坊のお祝い!》1903年 油彩、カンヴァス
[08.31]今年もやってきました。「2010 イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」西宮市大谷記念美術館(兵庫県)で開催中。
[09.08]美術館のレストラン&カフェ 本日のオススメ!
根津美術館(東京都)
・
/期間限定メニュー「キッシュ&スモークサーモンのサラダ」1,000円
[08.12]
原爆の図 丸木美術館
「朗読会」を掲載しました。
[09.02]更新しました。
[08.26]更新しました。
[08.24]更新しました。
[08.12]更新しました。
[08.26]更新しました。
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