美術館、展覧会情報を発信するぶらり美術館

ブリューゲル展 
画家一族 150年の系譜

東京都美術館(東京都・台東区上野公園)

会 期 2018年1月23日(火)〜4月1日(日)
閲覧料 一般 1,600円
大学生・専門学校生 1,300円
高校生 800円、65歳以上 1,000円
中学生以下無料
休室日 月曜日、2月13日(火)
〈ただし、2月12日(月•振休)は開室〉
開室時間 午前9時30分~午後5時30分
金曜日は午後8時まで。
※入室は閉室の30分前まで

美術館
公式サイト
http://www.tobikan.jp
展覧会
公式サイト
http://www.ntv.co.jp/brueghel/
twitter @brueghel2018
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
※ 画像はピーテル・ブリューゲル2世《野外での婚礼の踊り》 1610年頃 Private Collection

16、17世紀のヨーロッパにおいてもっとも影響力を持った画家一族のひとつであったブリューゲル一族。一族の祖であるピーテル・ブリューゲル1世は、現実世界を冷静に見つめ、人間の日常生活を何の偏見もなく、ありのままに表現した革新的な画家でした。この観察眼は、子から孫、ひ孫へと受け継がれ、一族の絵画様式と伝統を築き上げていくことになります。
 父の作品の忠実な模倣作(コピー)を手掛けた長男のピーテル2世。父の自然への関心を受け継いで発展させ、多くの傑作を残したヤン1世。そして、ヤン2世やアンブロシウス、アブラハムといったヤン1世の子孫たちが、一族の作風を受け継ぎ、「ブリューゲル」はひとつのブランドとして確立されていくのです。
 本展は貴重なプライベート・コレクションの作品を中心とした約100点の作品により構成され、そのほとんどが日本初公開。ブリューゲル一族と、その追随者たちが手がけた作品を通して16、17世紀フランドル絵画の魅力に光をあてます。

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