美術館、展覧会情報を発信するぶらり美術館

追悼 深沢幸雄
―銅版画とガラス絵―

多摩美術大学美術館
(東京都・多摩市落合)

会 期 12月10日(日)~2018年2月25日(日)
入場料 一般 300円、大学生・高校生 200円
障がい者および付添者、中学生以下は無料
休館日 火曜日
開館時間 午前10時~午後6時
※入館は午後5時30分まで

公式サイト http://www.tamabi.ac.jp/museum/exhibition/160406.htm
お問い合わせ 042-357-1251

2017年1月に93歳で急逝した深沢幸雄(1924―2017)は、世界的に高い評価を受けた日本を代表する版画家であり、長きに渡って多摩美術大学で銅版画の後進への指導にあたってきました。1954年頃から駒井哲郎、浜田知明らの作品に魅せられ、独学で銅版画を始めます。その後銅版画制作に傾注した深沢幸雄のエネルギーは、大判で多色版による銅版画の第一人者として活躍してきました。しかし他方では書・陶芸・ガラス絵の創作にも意欲的に取り組んできました。
 深沢幸雄の没後1年を迎えるにあたり、本展では多摩美術大学美術館のコレクションとなっている銅版画と後年没頭したガラス絵を加えた約40点が一同に紹介されます。多彩にして多才な深沢幸雄の表現世界が楽しめます。

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