美術館、展覧会情報を発信するぶらり美術館

挿絵本の楽しみ
~響き合う文字と絵の世界~

静嘉堂文庫美術館
(東京都・世田谷区岡本)

会 期 4月15日(土)〜5月28日(日)
入場料 一般 1,000円、高校・大学生 700円
中学生以下無料
休館日 月曜日
開室時間 午前10時~午後4時30分
※入館は午後4時まで

公式サイト http://www.seikado.or.jp/
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
※ 画像は『機巧図彙』細川頼直撰 江戸時代・寛政8年(1796)刊 静嘉堂文庫蔵 【全期間展示】

私たちは昔からさまざまな方法で情報のやり取りをしてきました。 その方法はいろいろであっても、中心となっているのは文字と画像(絵)であることに変わりはありません。 特に文字と絵が互いに支え合った時、一層その伝達力は強められます。 「挿絵本」は正に文字と絵が同じ場所で支え合って成り立っているものです。 では、私たちは今までどのような挿絵を眺め文字と共に味わいながら物事への理解を深めてきたのでしょうか。 本展では、主に中国の明・清時代(14世紀半ば〜20世紀初め)と、日本の江戸時代(17〜19世紀半ば)に作られた本の中から、解説書・記録類・物語など多彩な挿絵本が選ばれ紹介されます。 文字と絵の紡ぎだす豊かな世界を楽しむことができるでしょう。

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