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特別展 燕子花図と夏秋渓流図

根津美術館(東京都・港区南青山)

会 期 4月12日(水)〜5月14日(日)
入場料 一般 1,300円、学生 1,000円
中学生以下無料
休館日 月曜日〈ただし、5月1日(月)は開館〉
開館時間 午前10時~午後5時
※入館は午後4時30分まで
【夜間開館】5月9日〜5月14日は午後7時まで開館 ※入館は午後6時30分まで

公式サイト http://www.nezu-muse.or.jp/
お問い合わせ 03-3400-2536
※ 画像は国宝 燕子花図屏風(右隻) 尾形光琳筆 6曲1双
日本・江戸時代 18世紀 根津美術館蔵

尾形光琳(1658~1716)による国宝「燕子花図屏風」と、鈴木其一(1796~1858)による「夏秋渓流図屏風」という、琳派の二大傑作を同時に観覧できる展覧会です。
 無背景に燕子花のみを描く「燕子花図屏風」は、衣裳デザインのようでありながら溌剌とした生気を放っています。対して「夏秋渓流図屏風」は、渓流の流れる檜(ひのき)の林に山百合や桜紅葉が彩りを添える一見何気ない情景に、どこか非現実的な感覚を湛えています。しかし二つの作品には、モチーフの律動感や金地に青や緑が映える色彩などの点で、相通じるものも見出されます。
 このたびの展覧会では、琳派の金屏風の数々にあわせ、其一が活躍した19世紀前半から、20世紀初頭までの江戸=東京で制作された作品が展示されます。

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