美術館、展覧会情報を発信するぶらり美術館

未来を担う美術家たち 
20th DOMANI・明日展
文化庁新進芸術家海外研修制度の成果

国立新美術館(東京都・港区六本木)

国立新美術館
会 期 2018年1月13日(土)〜3月4日(日)
観覧料 一般 1,000円、大学生 500円
高校生、18歳未満の方および障がい者手帳をお持ちの方と付添の方1名は無料
休館日 火曜日
開館時間 午前10時~午後6時
毎週金曜日・土曜日は午後8時まで
※入場は閉館の30分前まで

美術館
公式サイト
http://www.nact.jp
展覧会
公式サイト
http://domani-ten.com/
お問い合わせ 03-3821-0453
※ 画像は中谷 ミチコ《あの山にカラスがいる》2017 photo:Hayato Wakabayashi

文化庁は、将来の日本の芸術界を支える人材の育成のため、若手芸術家が海外の大学や関係機関等で行う研修を支援する「新進芸術家海外研修制度(旧・芸術家在外研修)」を1967年度から実施しており、今年で半世紀を迎えます。また、本研修の成果発表の機会として1998年から「DOMANI・明日展」を開始し、今年度で第20回目となります。この、国立新美術館を会場とした、天井高に恵まれた空間での大規模なグループ展に加えて、より小さな規模でキュレイションの度合いを高めた企画「DOMANI・明日展PLUS」を2015年より別途立ち上げました。 ふたつの企画は、文化庁の新進作家の育成プログラムの第二段階――第一段階として海外研修制度で送り出した人材を、日本のアートシーンにプレゼンする機会になることを目指しています。
 第20回のDOMANI展は「寄留者(パサジェ)の記憶 (memories of “passagers”)」をサブタイトルに、国立新美術館の豊かな空間を生かし、研修を終えて比較的時間の浅いフレッシュな人材たちのショウケースとなるよう、作家のラインナップが組まれています。研修後も海外ベースでの活動を続ける4作家も含め、自らの生活圏を離れて、「寄留者」=一時的な滞在者となった経験が浮かび上がるはずです。制度50年と第20回目を記念した特別展示やイベントなども併せて行われます。

おすすめ展覧会情報

全国の展覧会を探すならこちら 東京の展覧会を探すならこちら

ミュージアムトピックス

新規、リニューアルオープン美術館情報

NEW 2017年10月1日「横山美術館」オープン!

クリムトの作品がある美術館

官能的な作品で人気!ウィーン世紀末の巨匠。

月曜日に開館している美術館を探すならこちら

月曜は美術館が休館日と思っていませんか。
複合施設や大学、企業のビルに併設している等で
月曜日に開館している美術館をご紹介。

雨の日に濡れずに行ける美術館を探すならこちら

駅に直結や地下道を通って行ける美術館をご紹介。
雨の日はゆっくりとアート鑑賞を楽しんでみては。

おすすめカテゴリー!



おすすめアート本

いつでも名画に会える 日本10大美術館 (ビジュアルだいわ文庫 023J)

☆ 誰もが知っている名画が、日本の美術館で、しかも、常設展で鑑賞できるのをご存知ですか?日本の美術館に眠るお宝絵画が満載。

出版社:大和書房

販 売:amazon

カフェのある美術館 素敵な時間をたのしむ

☆ カフェに惹かれて行きたくなる美術館のガイド本。

出版社:世界文化社

販 売:amazon

▲このページのトップへ