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所蔵作品展「動物集合」

東京国立近代美術館工芸館
(東京都・千代田区北の丸公園)

会 期 2月28日(火)〜5月21日(日)
入場料 一般 210円、大学生 70円
高校生以下および18歳未満、65歳以上は無料(要証明書提示)
◎無料観覧日:3月5日(日)、4月2日(日)、5月7日(日)、5月18日(木・国際博物館の日)
休館日 月曜日(ただし、3月20日、27日、4月3日、5月1日は開館)、3月21日(火)
開館時間 午前10時~午後5時
※入館は閉館の30分前まで

公式サイト http://www.momat.go.jp
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
※ 画像は田口善国《漆透かし絵 犬》 1985年 東京国立近代美術館蔵

ツル、カメ、貝、トンボ、オシドリ、犬、タカ、虎、龍、鳳凰などなど、工芸には数え出したらきりがないほどの動物たちが登場し、時として、制作に欠かせない素材や道具にも用いられます。 ツルカメは長寿、貝は豊穣、トンボは武運というように、モチーフとなる動物には、もともと願いや祈りがこめられてきました。 その意味は時代によって変わることもありますが、根底にはいつでも自然界に生きる動物の形や習性があります。 近代において作家は、動物のモチーフがそれまでにもっていたイメージによらない作品を制作するようになりました。 素材と技法の特性を生かした造形に挑むなかで、卵殻の小さなかけらは柔らかな毛並みへ、たたいた金属の硬質な輝きはタカの勇猛さへと転じました。 また作家と動物がより近しくなることで生まれた親しみのこめられた視線は見る人の共感を呼び起こします。 作家たちが、さまざまな素材と技法で表現した、動物の生き生きとした姿が楽しめます。

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