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民俗資料室ギャラリー展示24
だるまで巡るニッポン―日本全国だるまのかたち―

武蔵野美術大学 美術館・図書館
民俗資料室ギャラリー(13号館2階)
(東京都・小平市小川町)

会 期 5月22日(月)〜7月1日(土)
入場料 無料
休館日 日曜日 ※6月11日(日)は特別開室
開館時間 午前10時~午後5時

公式サイト http://folkart.musabi.ac.jp/
お問い合わせ 042-342-6006
※ 画像は三角達磨(新潟県)

日本では、だるまは最も身近な縁起物の一つです。願い事が叶ったら目を入れるという習慣は多くの人が知っており、今でもだるま市が開かれている地域は全国にあります。 元々だるまは禅宗の祖とされる仏僧である達磨をかたどったものですが、日本では宗派を越えた抽象的な縁起物として、あるいは玩具として様々な形で親しまれてきました。
 武蔵野美術大学 美術館・図書館 民俗資料室には日本各地から収集しただるま、およびだるまをモチーフにした資料が600点ほど収蔵されています。
 本展ではこうした全国のだるまを概観することで、多彩なデザインとその地域性、あるいは同一性を明らかにします。異なった表情をみせるだるま達を通して、歴史や意味の多様性を含みながら、市井の人々によって育まれてきた日本の伝統的デザインの面白さに目を向けてみませんか。

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