美術館、展覧会情報を発信するぶらり美術館

大エルミタージュ美術館展 
オールドマスター 西洋絵画の巨匠たち

森アーツセンターギャラリー
(東京都・港区六本木)

森アーツセンター
会 期 3月18日(土)〜6月18日(日)
入場料 一般 1,600円、大学生 1,300円
中高生 800円、小学生以下無料
休館日 5月15日(月)
開館時間 午前10時~午後8時
〈火曜日は午後5時まで。但し、5月2日は午後8時まで〉
※入館は閉館の30分前まで

美術館
公式サイト
http://www.roppongihills.com/
facilities/macg/
展覧会
公式サイト
http://hermitage2017.jp/
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
※ 画像はジャン=オノレ・フラゴナールとマルグリット・ジェラール 《盗まれた接吻》1780年代末 © The State Hermitage Museum, St Petersburg, 2017-18

かつての帝政ロシアの首都、サンクトペテルブルク。この街を今も続く芸術文化の都へと導いたのが、女帝エカテリーナ2世(在位1762-1796)でした。 1764年、エカテリーナ2世がベルリンの実業家から317点の絵画コレクションを取得したのが、エルミタージュの始まりといわれています。 その後も歴代皇帝が国家の威信をかけて美術品を収集し、エルミタージュは、世界でも類を見ないと規模を誇る美術館となりました。
 本展覧会では同館の1万7千点に及ぶ絵画コレクションの中でも特に充実している、 16世紀ルネサンスから 17-18世紀のバロック・ロココのオールドマスター、巨匠たちの名画85点が国、地域別に紹介されます。 これらのなかには、エカテリーナ2世が1764年に取得した作品をはじめ、在位中に収集された作品が数多く含まれています。 美術館の歴史そのものともいえる、絵画コレクションの背景を知ることも展覧会の楽しみのーつとなるでしょう。
 ティツィアーノ、クラーナハ、ルーベンス、ヴァン・ダイク、レンブラント、スルバラン、フラゴナール・・・、 美術史に燦然と輝く巨匠たちの名画が一堂に会する機会です。

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