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古代アンデス文明展

国立科学博物館
(東京都・台東区上野公園)

国立科学博物館の展覧会イメージ画像
会 期 10月21日(土)〜2018年2月18日(日)
観覧料 一般、大学生 1,600円
小・中・高校生 600円
◎金曜土曜限定ペア得ナイト券 2,000円
【発売期間】会場での当日販売のみ
※金曜土曜限定ペア得ナイト券は、金曜・土曜夜間(午後5時~午後8時、最終入場午後7時30分)入場可。
※2名様同時入場、男女問わず。
◎グッズ付チケット 2,000円(税込)
【発売期間】6月15日(木)〜10月20日(金)
一般入場券と展覧会オリジナルグッズがセットになった、数量限定のチケット。
※商品がなくなり次第、販売終了。
休館日 月曜日〈ただし、1月8日(月)、2月12日(月)は開館〉
12月28日(木)〜1月1日(月)、1月9日(火)
開館時間 午前9時~午後5時
※金曜日、土曜日は午後8時まで
※入館は閉館の30分前まで

展覧会公式
ホームページ
http://andes2017-2019.main.jp/andes_web/
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
※ 画像は、《黄金製の神像》 モチェ文化(紀元200年頃から750/800年頃) ペルー文化省・国立博物館所蔵 撮影 義井豊

南米大陸の太平洋岸に展開した、時間的にも空間的にもあまりに巨大で複雑な文明の全体像を、私たちはまだほとんど知りません。 時間的には先史時代から16世紀にスペイン人がインカ帝国を滅ぼすまでの約15000年間、空間的には南北4000km、標高差4500mに及ぶ広大な地域で、ナスカ、モチェ、ティワナクなど多種多様な文化が盛衰を繰り返しました。
 これらの文化の魅力と個性を紹介してきたのが、1994年に国立科学博物館で開催した「黄金の都シカン発掘展」にはじまり、2012年「インカ帝国展‐マチュピチュ『発見』100年」まで5回の展覧会を開催、400万人以上を動員した「TBSアンデス・プロジェクト」です。
 その集大成といえる今回の「古代アンデス文明展」では、いくつもの文化が連なり、影響を与え合う中で育まれた神々の神話や儀礼、神殿やピラミッドをつくり上げる優れた技術、厳しくも多彩な自然環境に適応した独自の生活様式などが、約200点の選び抜かれた黄金製品やミイラ、土器、貴重な資料によって明らかにされます。

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