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生誕60周年記念
くまのパディントン

美術館「えき」KYOTO
(京都市・下京区)

展覧会「京都市美術館所蔵品展 描かれた“きもの美人”」のイメージ画像
会 期 2月8日(木)~3月4日(日)
入場料 一般 800円、高校生・大学生 600円
小学生・中学生 400円
休館日 会期中無休
開館時間 午前10時~午後8時
(入館は閉館30分前まで)

公式サイト http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/
お問い合わせ 075-352-1111(ジェイアール京都伊勢丹・大代表)
※ 画像はアイバー・ウッド画 商品化のためのアイデア画、1970 年代後半 Illustrated by Ivor Wood © Paddington and Company Ltd 2017

児童小説『パディントン』シリーズは、40以上の言語で翻訳・出版され世界中で愛され続けています。 この物語の主人公は子ぐまのパディントン。南米のペルーからたった一匹でイギリスまで旅してきた彼が、ロンドンのとある駅でブラウン夫妻に出会い家族として迎えられ、さまざまな冒険談とともに街の人気者になっていくというお話は、1956年、原作者のマイケル・ボンド氏(1926-2017)が妻にクリスマスのプレゼントとして贈ったくまのぬいぐるみから始まりました。ダッフルコートに帽子をまとったお茶目で紳士なパディントンが繰り広げる物語に、魅了されている方は多いのではないでしょうか。 パディントン生誕60周年記念、また91歳で逝去されたボンド氏への追悼の意を込めた本展では、児童書の挿絵でおなじみのペギー・フォートナムをはじめ各作家による絵本などの原画と、世界中で出版された書籍、生みの親であるボンド氏の仕事道具や貴重なインタビュー映像などによって、世代や性別、 国を越えて親しまれるパディントンの世界が紹介されます。

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