美術館、展覧会情報を発信するぶらり美術館

日本の絵本100年の歩み

ちひろ美術館・東京
(東京都・練馬区下石神井)

展覧会「日本の絵本100年の歩み」のイメージ画像
会 期 11月8日(水)〜2018年1月31日(水)
入場料 一般 800円、高校生以下無料
学生証をお持ちの方、65歳以上は700円、 障害者手帳ご提示の方は400円、介添えの方は1名まで無料、視覚障害のある方は無料
休館日 月曜日〈ただし祝休日は開館、翌平日休館〉、年末年始/12月28日~2018年1月1日
開館時間 午前10時~午後5時
※入館は閉館の30分前まで

公式サイト https://chihiro.jp
お問い合わせ 03-3995-3001(テレホンガイド)
※ 画像は岡本帰一 サンリンシャ 「コドモノクニ」1926年2月号(東京社)より 1926年 ちひろ美術館 蔵

日本では、1910年代に子ども向けの雑誌「子供之友」や「赤い鳥」が相次いで創刊され、大正デモクラシーの機運を背景に、童話、童謡、童画の運動から芸術性の高い絵雑誌や絵本が生まれました。第二次世界大戦を経て、子どもたちに希望を与えるべく、個性的な画家たちや出版社が子どもの本に心血を注ぎ、1960年代になると絵本は再び隆盛期を迎えます。さらに1970年代以降は画家たちがそれぞれの表現を深化させ、物語表現の幅が広がっていきました。1990年代以降には自由な発想による絵を主体とした数々の絵本も生まれ、その表現はさらに多様な広がりを見せます。
 本展では、今日までの100年におよぶ日本の絵本の歩みを、ちひろ美術館コレクションも含め、貴重な資料と原画でたどり、豊かな日本の絵本表現の軌跡を検証します。

おすすめ展覧会情報

全国の展覧会を探すならこちら 東京の展覧会を探すならこちら

ミュージアムトピックス

新規、リニューアルオープン美術館情報

NEW 2017年10月1日「横山美術館」オープン!

佐伯祐三の作品がある美術館

パリの街角や建物などを重厚な筆致で描いた画家

月曜日に開館している美術館を探すならこちら

月曜は美術館が休館日と思っていませんか。
複合施設や大学、企業のビルに併設している等で
月曜日に開館している美術館をご紹介。

雨の日に濡れずに行ける美術館を探すならこちら

駅に直結や地下道を通って行ける美術館をご紹介。
雨の日はゆっくりとアート鑑賞を楽しんでみては。

おすすめカテゴリー!

絵本


おすすめアート本

カフェのある美術館 素敵な時間をたのしむ

☆ カフェに惹かれて行きたくなる美術館のガイド本。

出版社:世界文化社

販 売:amazon

東山魁夷アートカレンダー 2018年版(小型判) ([カレンダー])

☆ 人気の東山魁夷アートカレンダーの2018年版。

出版社:日本経済新聞出版社

販 売:amazon

▲このページのトップへ