美術館、展覧会情報を発信するぶらり美術館

開館20周年記念 III 
企画展 日本の絵本100年の歩み

安曇野ちひろ美術館(長野県・松川村)

展覧会「みんな、いっしょだよ。」のイメージ画像
会 期 7月8日(土)~9月12日(火)
入場料 一般 800円、高校生以下無料
学生証をお持ちの方、65歳以上 700円
障害者手帳ご提示の方は400円、介添の方は1名まで無料/視覚障害のある方は無料
休館日 7月26日(水)
開館時間 午前9時~午後5時
※8月11日~8月20日のお盆期間は午後6時まで

公式サイト http://www.chihiro.jp/
お問い合わせ 0261-62-0777 (テレホンガイド)
※ 画像は赤羽末吉 『だいくとおにろく』(福音館書店)より ちひろ美術館蔵 1967年

日本では、1910年代に子ども向けの雑誌「子供之友」や「赤い鳥」が相次いで創刊され、大正デモクラシーの機運を背景に、童話、童謡、童画の運動から芸術性の高い絵雑誌や絵本が生まれました。第二次世界大戦を経て、子どもたちに希望を与えるべく、個性的な画家たちや出版社が子どもの本に心血を注ぎ、1960年代になると絵本は再び隆盛期を迎えます。さらに1970年代以降は画家たちがそれぞれの表現を深化させ、物語表現の幅が広がっていきました。1990年代以降には自由な発想による絵本を主体とした数々の絵本も生まれ、その表現はさらに多様な広がりを見せます。
 本展では、今日までの100年におよぶ日本の絵本の歩みを、ちひろ美術館コレクションも含め、貴重な資料と原画でたどり、豊かな日本の絵本表現の軌跡が検証されます。

おすすめ展覧会情報

全国の展覧会を探すならこちら 東京の展覧会を探すならこちら

ミュージアムトピックス

新規、リニューアルオープン美術館情報

NEW 2017年10月1日「横山美術館」オープン!

クリムトの作品がある美術館

官能的な作品で人気!ウィーン世紀末の巨匠。

月曜日に開館している美術館を探すならこちら

月曜は美術館が休館日と思っていませんか。
複合施設や大学、企業のビルに併設している等で
月曜日に開館している美術館をご紹介。

雨の日に濡れずに行ける美術館を探すならこちら

駅に直結や地下道を通って行ける美術館をご紹介。
雨の日はゆっくりとアート鑑賞を楽しんでみては。



おすすめアート本

いつでも名画に会える 日本10大美術館 (ビジュアルだいわ文庫 023J)

☆ 誰もが知っている名画が、日本の美術館で、しかも、常設展で鑑賞できるのをご存知ですか?日本の美術館に眠るお宝絵画が満載。

出版社:大和書房

販 売:amazon

カフェのある美術館 素敵な時間をたのしむ

☆ カフェに惹かれて行きたくなる美術館のガイド本。

出版社:世界文化社

販 売:amazon

▲このページのトップへ