美術館、展覧会情報を発信するぶらり美術館

生誕120年 東郷青児展
夢とうつつの女たち

あべのハルカス美術館
(大阪府・大阪市)

展覧会「北斎-富士を超えて-」のイメージ画像
会 期 2月16日(金)〜4月15日(日)
入場料 一般 1,300円、大学生・高校生 900円
中学生・小学生 500円
休館日 2月19日(月)・2月26日(月)・3月5日(月)・4月2日(月)
開館時間 火〜金 午前10時~午後8時
月•土•日•祝 午前10時~午後6時
※入館は閉館の30分前まで

公式サイト http://www.aham.jp/
展覧会
公式サイト
http://togoseiji120th.jp/
お問い合わせ 06-4399-9050
※ 画像は《望郷》1959年 東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館蔵

甘く憂いを秘めた女性像で大衆に絶大な人気を誇った画家、東郷青児(1897-1978)。陶器のようになめらかな絵肌と、モダンな装飾性をまとったいわゆる「青児美人」は、昭和の美のアイコンとして、絵画のみならず装丁やデザインの分野においても一世を風靡しました。
 生誕120年を記念して開催される本展では、「青児美人」の確立に至るプロセスを中心に、代表作はもとより、これまで公開される機会の少なかった希少作や異色作までを網羅して紹介されます。
 日本最初期の前衛画家としての衝撃的デビュー、西洋美術の古典から最新動向までを吸収したフランス留学期。帰国後は二科会の先鋒を担いつつ活動の舞台を広げ、戦後は強力なリーダーとして同会を牽引。幅広い交友関係をもち、私生活では恋多き男としても知られました。時代の空気を鋭敏に感知し、大衆に理解され愛される芸術を追求してやまなかった東郷青児の多彩で華々しい画家人生を、本展では約60点の作品に写真や出版物などの資料をあわせて振り返りながら、その比類ない女性像の魅力と秘密にあらためて迫ります。

おすすめ展覧会情報

全国の展覧会を探すならこちら 東京の展覧会を探すならこちら
東京周辺の美術館〈丸の内〉

New!東京駅周辺、丸の内エリアの美術館をご案内!

月曜日に開館している美術館を探すならこちら

月曜は美術館が休館日と思っていませんか。
複合施設や大学、企業のビルに併設している等で
月曜日に開館している美術館をご紹介。

雨の日に濡れずに行ける美術館を探すならこちら

駅に直結や地下道を通って行ける美術館をご紹介。
雨の日はゆっくりとアート鑑賞を楽しんでみては。

おすすめカテゴリー!

北斎の肉筆画を所蔵する美術館

北斎の版画と共に肉筆画の優作が見られる美術館。



おすすめアート本

日経おとなのOFF 2018年 01 月号 (3大付録:フェルメールクリアファイル、美術展ハンドブック、名画カレンダー)

2018年の見逃せない展覧会が満載。過去最大級のフェルメール展!、絵文字でもおなじみ、ムンクの「叫び」初来日!、近代美人画の傑作、上村松園の「序の舞」が修理後初公開!等

▲このページのトップへ