—私だけのお気に入り!アートなトートバッグ—

マンガ?、落書き?
アメリカの現代美術を代表する
作品をモチーフにしたトートバッグ

キャンベルスープの缶を描いたアンディ・ウォーホル、マンガの一コマを拡大したような作品を描いたロイ・リキテンスタイン、彼らの作品は大量生産・大量消費社会をテーマとして表現し、ポップアートと呼ばれています。また、壁に落書きのような絵を描いたキース・ヘリングやバスキアはグラフィティ・アート(ストリートアート)と呼ばれています。 ポップアート、グラフィティ・アートはともにアメリカの現代アートを代表するもので、彼らの作品をモチーフにしたグッズも数多く作られています。ここでは代表する作品をモチーフにしたトートバッグをご紹介します。

2019.8.21更新

アンディ・ウォーホル
ルーショッパーコラボトートバッグ

アンディ・ウォーホルがトートバッグ専門ブランド「ルートート」とコラボ。キャンベルスープの缶を連続して描いた代表作がモチーフです。横幅28cmx高さ55cmxマチ11cm。

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アンディ・ウォーホル

20世紀を代表するアメリカの画家・版画家・芸術家。大学を卒業後、商業イラストレーターとなり、その後、アーティストとして活動を始める。シルクスクリーンプリントを用い、キャンベルスープの缶やドル紙幣など身近にあるものをモチーフにしたり、マリリン・モンローや毛沢東などの肖像画を制作し、大量生産・大量消費社会をテーマとして表現するポップアートの旗手として活躍した。

ロイ・リキテンスタイン/トートバッグ

アメリカンコミックを題材にしたロイ・リキテンスタインを代表する作品をモチーフにしたトートバッグ。横幅35cmx高さ38cmxマチ11cm。開口がファスナー開閉式になっている。

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ロイ・リキテンスタイン

1923年にニューヨークで生まれた。アメリカンコミックの1コマを、印刷インクのドット(網点)まで含めて拡大したような作品が特徴的。アンディ・ウォーホルとともにポップアートを代表的する画家である。

キース・へリング
ローキー リバーシブルバッグ

表はトートバッグ、裏返せばバックパックとリバーシブルで楽しめる。アンディ・ウォーホルをミッキーマウスと合体させたキース・ヘリング オリジナルのキャラクター「Andy Mouse」がモチーフ。

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キース・へリング
ローキー エコバッグ

”Tote Me Daily”をコンセプトにドイツで生まれたブランドローキーから、キースへリングの「Andy Mouse」と「New York」が登場。

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キースへリング

1980年代初頭、ニューヨークの地下鉄の広告板に描いた“落書き”が通勤客の間で話題となり、一躍有名になったキースへリング。31歳で亡くなるまでに世界各地で壁画を制作し、社会貢献活動も数多く行った。迷惑行為ながら街の壁などの公共空間に描かれた落書きは、ストリートアートもしくはグラフィティと呼ばれ、キースへリングの後もバスキアやバンクシーなどが登場した。

ぶらり、出掛けたい!
中村キースへリング美術館

2007年山梨県八ヶ岳に、キースヘリング財団が認定し、キース・ヘリング作品のみを展示する世界唯一の美術館「中村キースへリング美術館」が開館。キースへリングの作品約200点を所蔵し、100%ヘリングの作品で埋め尽くされています。アートを通して社会にメッセージを発信し続けたヘリングのエネルギーを体感できる素敵な美術館です。
中村キースへリング美術館:公式サイト ❯❯❯ 

バスキア/ローキー エコバッグ

バスキアと”Tote Me Daily”をコンセプトに、ドイツで生まれたブランドローキーがコラボ!横幅50cmx高さ42cm 、デザインは3種類

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ジャン=ミシェル・バスキア

ハイチ人の父と、プエルトリコ出身の母との間に米国ニューヨーク・ブルックリンで生まれた。17歳の頃から地下鉄や壁などにスプレーペインティングをしていたが、次第に評価されるようになり、個展の開催やアンディ・ウォーホルとの共同制作を行うなど、27歳で亡くなるまでの10年間で多くのドローイングや絵画作品を残した。

観てみたい!行ってみたい!
バスキアの作品が観られる展覧会

展覧会:バスキア展 メイド・イン・ジャパン

会 場:森アーツセンターギャラリー(東京都)

会 期:2019年9月21日(土)~11月17日(日)

見どころ:20世紀美術最大の巨匠の一人バスキアは、生前日本に度々来日して個展やグループ展を開催するなど日本とゆかりあるアーティストです。
今回の展覧会は日本オリジナル、日本初の大規模展です。「MADE IN JAPAN」や「Yen」をモチーフにした作品や、世界各地から集めた約130点の絵画やオブジェ、ドローイングが展示されます。

公式サイト ❯❯❯ 

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